診療部(薬剤科・リハビリテーション科・放射線科・臨床検査科・栄養科)のご紹介

薬剤科の紹介

薬剤科 イメージ写真

湘南第一病院薬剤科は、メインテーマを「『病院薬剤師』概念のイノベーション」として掲げていますが、決して画期的なこと、奇抜なことをするのではなく、薬剤師の広い職能を発揮して全面的に参加することで、地域医療の向上に貢献します。

薬剤科の一般的な主な業務としては
1.入院調剤
2.注射剤供給
3.薬剤管理指導
が挙げられますが、私たちは、さらに
4.外来診療支援 を掲げています。

リハビリテーション科

リハビリテーション科 イメージ写真

こんにちは!
 当院のビジョンである高齢者にやさしい病院を目指すために、リハビリテーション科でも超高齢化社会である今日、高齢者医療にどう向き合うか、社会の一員として、理学療法士としてどうあるべきか常に考え、患者様と患者様をさせるご家族、施設スタッフのための取り組みを始めています。単に単位時間のみの医学的なアプローチ域だけでなく、活動・参加・環境に、より重点を置き、生活環境はもちろんその方々の今までの人生・生きがいを知りそしてこれからのQOLの質をより良くする働き掛けを行っています。
 肺炎や心不全、摂食障害、脊椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折といった高齢者疾患を対象としています。要介護者は身体機能の低下・日常生活動作の低下が生じやすく、寝たきりの環境に慣れてしまいがちです。そのため、早期介入や離床を頻回に行うことで、自宅や施設生活環境に近い病棟生活を送れるようにしています。施設への見学や交流を図り、患者様やご家族がより良い生活が送れるように外部活動も行っています。

 現在20代~30代の若いスタッフで、皆で多くのコミュニケーションを取り、働きやすい環境作り、そして高齢者医療へ特化した熱いチーム作りをしています。

放射線科

放射線科 イメージ写真1放射線科 イメージ写真2

当院の放射線科は、より良い撮影をし、診断に適した画像を提供する事はもちろんのこと、より患者様に苦痛、負担をおかけせずに撮影をすることをモットーとしております。

そのために撮影方法を工夫することはもちろんのこと、患者様おひとりおひとりに合わせたお声掛けを始めとするご対応を心がけております。

当院の検査は、一般X線撮影、CT撮影、X線透視撮影、ポータブルX線撮影を行っております。

検査内容や検査方法等、ご不安やご不明な点がありましたら、お気軽にお声かけ下さい。

臨床検査科

看護師 写真

検体検査、免疫・輸血検査、生理機能検査の分野で活動し、地域医療に貢献すべく日々取り組んでおります。

患者さまの血液や尿などから得られる検査情報を正確かつ迅速に医師に提供することで、チーム医療の一員として病気の早期発見、経過観察、治療効果の判定に貢献できるよう取り組んでいます。

栄養科

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栄養科では、「食べ手に満足して頂くためには」を常に考えながら行動することを基本姿勢とし、生きていくうえで欠かすことのできない「食」に関わる重要な役割を担っています。

いつまでも、その人らしくお食事をするという楽しみを感じ続けて頂きたいという思いのもと、ご高齢患者様の様々な身体的機能や食習慣の個別性に寄り添い理解し、個々のオーダーに対応した食事提供の実現を目指し続けます。

当院の食事は、生の食材に拘り、味、彩り、食感に「思いやり」をプラスし、家庭的なメニューを手作りし、作りたてを提供したいと考えております。また、個々の嗜好や形態に合わせた食べやすさに可能な限り限界まで対応していきたいと考え、飲み込む力や噛む力の低下している方にも「美味しい」と感じて頂くために創意工夫を惜しまず、新しい挑戦をし続けます。

地域の皆様が安心して暮らしていけるように、私たちは常に「高齢者にやさしい食事」に拘り続けていきます。
ひとりでも多くの方に喜んで頂けるよう、メニュー作成、食種や食形態の開発等に真摯に取り組み、地域の皆様が最期まで「食」に満足して頂けるように努めて参ります。

【栄養相談】

外来栄養相談、入院栄養相談を行っております。
個々に合わせた食事内容や生活スタイルに沿ったお話を指せて頂いております。
栄養状態や嚥下機能が低下された方には家庭ですぐに実践出来るメニューの提示やアドバイスを分かりやすくさせて頂いております。
相談には医師の栄養相指導依頼が必要ですので受診時にお申し込みください。

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