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【介護職必見】採用特集記事 ライフケア事業部特集 第一弾 役員対談予告編「病院における介護のあるべき姿」

こんにちは!チームここはじのみなみです☆彡

 

澄んだ空気に冬の到来を感じる季節となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年はお家時間が増えて、私はコタツでみかんならぬ、ビールを嗜むのが至福の一時です✨

 

それはさておき、現在当院では「ライフケア事業部 再構築プロジェクト」を発足し、推進しております。

 

そもそもLC事業部は、当院が「湘南で一番、高齢者にやさしい病院」を目指し続ける上で、一番近い距離で患者様に接する「看護助手」が重要な役割を担うと考え、介護の観点から患者様により良質な入院生活を提供できるよう、自ら創造し実践することを目的に組織化された部署となります。

そして生まれたのが「LC」という職種。

読んでいただいた通り“エルシー”と呼びます。当院独自の介護職の呼称です!

LCは、ライフ・ケア『人生・生活のお手伝い』を意味しています。

看護助手でも、介護士でもなく「LC」である理由は、介助業務を行うことだけに留まることなく、その方の人生に関わる「介護」を自由に創造し、業界全体の介護の価値を高めることを目的としているからです。

 

組織化から数年が経ち、病院における「介護」つまり「ライフケア」はLC事業部だけでなく、当院全体で実践する必要があると考えました。

そこで発足したのが「ライフケア事業部 再構築プロジェクト」!!

今回はこのプロジェクトについて全4回に分けて、特集していきます。

 

その第一弾として、チームここはじ企画で「スペシャルコンテンツ~役員対談~」を開催しました!

本日は、予告編と題しまして、読者の皆さんが本編を倍楽しめるよう、ダイジェストを動画でご用意しましたので公開します🎊

 

それでは早速ご覧ください!!

 

いかがでしたでしょうか??

本編では、現代社会における介護の価値、課題などを多角的に掘り下げ、当院のマネジメントに置き換え、これまでのLC事業部設立、組織の変革を振り返ります。

そして新生ライフケア事業部の再構築プロジェクトに至るまでの、経緯や意図、今後の展望が語られています。

 

この対談の企画と取材を通して、そもそも「介護」についての考え方が変わったように思います。

というのも「介護」と聞くと、「介助業務」のイメージが強いですが、私自身が創っているこのブログ記事もまた、巡り廻って「介護」の一部になるのだと、まだ本編もアップしていないのになんだか誇らしい気持ちになっています(笑)

 

また、採用という目線で考えた時、新生ライフケア事業部は、従来の介護職の概念を覆すものになると確信しています♬

その中身については、本編でお届けいたします。

 

近日公開予定ですので、乞うご期待!!

 

 

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“チームここはじ企画”『2021年採用見学会』の開催が決定しましたので、お知らせです♬

【2021採用見学会開催決定!】