ここから始まるSDH

2020年3月始動。ワーキンググループに潜入❣️その裏側とスタッフの活躍に迫ります~前半~

こんにちは!“チームここはじ”のみなみです(^▽^)/

 

本日は3月初旬に行われたワーキンググループに潜入!

今回は発起人の想いと参加しているスタッフの活躍を取材して参りましたので、ご紹介させて頂きます。

 

 

今回のワーキンググループは、ご施設から病院へまたは病院からご施設へのご受診、ご入院、ご退院の際に発生する送迎について、多岐に渡る背景がある中で当院にもっとできることがあるのではないか?という想いからスタートしたとのこと❣️

 

参加者は、送迎サービスに実施されるとなった時に密に関わるセクションの看護部・地域連携部・LC事業部の他職種のメンバーで構成されています。

そしてこの取り組みの発起人である大塚部長と当初から計画に携わってきたLCの鈴木さんがファシリテーションを務めています😊✨

 

はじめにチームここはじのメンバーでもあり、ワーキングループの発起人でもある、地域連携部の大塚部長に発起人としての想いについて少しお話を伺って参りました。

 

大塚部長についてはコチラ

【トップキーマン紹介 地域連携部 大塚】

 

私の質問が抽象的なのにも関わらず、的確に回答頂き…いつも恐縮です(;’∀’)

 


 

🎤『今回のワーキンググループはどのような想いのもと開催されたのでしょうか?』

「ワーキンググループ発足の背景について少しお話すると、昨今の介護現場では“人不足”が常態化している中、ご施設では病院との行き来のほかデイサービスやショートステイの対応等、多岐に渡る送迎が発生します。

地域連携部では病院との行き来にあたってご施設から日程やお時間等の調整のご相談を受けますが、難儀することも少なくありません。」

「そこでやる、やらないは別として当院で送迎をすることが出来たら、ユーザーの皆様にとって少しでもお役に立てるのではないか?

また新しい取り組みについて考える機会に、ワーキンググループという形で当院職員に参加してもらうことでで、メンバーの学びにも繋がるもになればと発足しました。」

 

 

「もっと言うと、今回のワーキンググループを通じて一つの取り組みを創り上げる過程で、ただフローやルールを決めるのではなく、それにまつわる社会的な構造や、他の業界に目を向け発想広げることなど、1つのワーキンググループで多くの事を学べる。そういったものを考えています。」

 

「また、今回のワーキンググループで考えたことが実際に始動し、ユーザーが喜ばれる姿を目にしたとき、やりがいや達成感を感じてもらえたらいいですね。」

 

 

🎤『第一回MTGはランチミーティングでしたがなぜですか?』

※3月前半のミーティング風景です。

 

「今回のメンバーは比較的若い方が多く、入職歴の浅い方もいます。

こういったミーティング、ましてや部署間を超えて行われる会に対して、慣れてない方ほとんどだったと思います。

緊張せずにポジティブにこのワーキングループに参加してほしいという想いから、ランチミーティングという形式をとりました。」

 


 

 

以上大塚部長からのお話でした。

 

プロジェクトやワーキンググループなど形は様々ですが、改めて当院は業務以外で活躍できる機会が多くあることを感じます❣

 

湘南第一病院はワーキンググループに関わらず、こういったユーザーにとって必要だと思った事があれば、部署を超えて未来の話ができる、創り上げることができる風土が良い所なのだと改めて思いました(^▽^)/

 

私自身全5回のワーキンググループに取材にて度々参加させて頂きました。

回を重ねるごとにメンバーの熱量が増していったのも、様々な学びがあり面白みを感じてもらえるよう主催者側の綿密な準備と思慮を重ねたワーキンググループだったからではないかと思いました。

 

私も仲間に入りたい!!と何度も思った取材でした♡

 

次回、後半はワーキンググループに参加したメンバーの様子や感想など、参加者の活躍を中心に生の声を皆様にお届けしていきたいと思います。

 

 

湘南第一病院での働く環境についてのもっと知りたい方はコチラ

👉【就労環境・働く環境のブログ記事】

TOP