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地域医療連携会

こんにちは!採用広報戦略室のみなみです!

 

「医療連携会」っていうと、イメージ的には

医師の講演から立食パーティ(懇親会)が淡々と進む・・・こんなイメージですけど

SDHは、職員みんなで企画して、講演内容も懇親会で話題になりやすいように

連動させた企画を大切にしています。

毎年秋の地域医療連携会は年間の集大成と位置づけて、とても気合いが入ります!

 

地域医療連携会

 

去る11月8日に鎌倉プリンスホテルで医療連携会が行われました。

50団体、総勢200名が参加した連携会となり、過去最多の参加となりました。

 

毎年多くの方が来てくださり、普段ゆっくり話せない連携先の方々ともたくさんお話ができます。

 

地域医療連携会地域医療連携会

 

第1講演では、畠山医師より

『要介護高齢者における生活習慣病治療の考え方』について

・生活習慣病治療と要介護高齢者

・ポリファーマシー

・軽んじない医療

この3つをテーマに

高齢の患者さんだからといって特別視をすることも、

さげすむこともせずに、高齢者の方を共に支えていこう。とういう講演でした。

畠山医師

私も1年目の時は、自分の祖母とは違い、

どう向き合っていいかわからずに、腫れ物を触るように扱ってしまったりして、

逆に患者さんに「ごめんね」なんて言わせてしまったこともありました。

(ごめんなさい!患者さん)

 

第2講演は、病院長嶋村より

『湘南で一番、高齢者にやさしい病院”本気で取り組んだ5年間と将来像』

院長就任以降の道のりと、今後の湘南第一病院が目指す姿について発信されました。

 

嶋村病院長 医師

私は入職して3年目なので、昔を経験してきていませんが、

大変な状況だったんだな・・・

今は毎日とても楽しいけど・・・ ビックリ。

 

そして、想いをつなぐ・現場同士でつながる懇親会では、

鎌倉プリンスホテルの美味しいお食事をいただきながら

地域連携2.0について院内の2つの採用広報戦略室メンバーより

実際の取り組みについて発表がありました。

 

発表準備はみんなで頑張ってつくって!

大塚部長のチェックが細かくてちょっとゲンナリしながら(笑)

今までの頑張りをまとめて、

みんなでいろいろ思い出しながら作り込むのがとても楽しかったです。

地域医療連携会

地域連携2.0は当院が掲げる医療連携の新しいコンセプト。

医師同士の“医療”主体の連携じゃなく、職員も含む病院と

連携施設全体が“生活支援”主体で進める新しい連携の姿。

 

場所や職種関係なく、

ちょっとした変化もすぐに教えてもらえるような関係性、

仲良くなって情報を気軽にキャッチできる関係性、

そんな姿を描きたいという想いが込められていました。

 

私はまだまだ発表させてもらえる立場じゃないけど、

先輩方が頑張ってた!

でも近藤係長、めっちゃ緊張してた・・・(笑)

私にも緊張がうつりました・・・

 

懇親会の場では、医師主導の医療ではなく、

“生活”主体の本質的な目的(=地域を創る)で、

ご高齢者の生活を支える上で主導となる、日常の生活に直接的に関わる現場職員同士が、

組織の枠を越えて賑やかに交流しながら繋がりを持つことのできる会となりました。

 

私も普段あまり会えない連携先の職員さんとたくさんお話できました!

地域医療連携会

地域医療連携会

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
次回は12月13日湘南第一病院で行います!

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