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地域連携2.0~専門的な介護の技術と知識の勉強会~

こんにちは!採用戦略室のみなみです!

 

高齢者施設より、介護の専門的な技術や知識を教えてほしい。とオファーがあり、

リハビリテーション科の近藤係長に付き添い、取材をしてきました!

 

院外での取材に、前日の夜からドキドキとわくわくが止まりませんでした(笑)

 

では、早速‼

勉強会の様子をご紹介します♪

 

 

テーマは、

「介護技術勉強会~負担を減らすポイント~」

経験者も未経験者もポイントを押さえることで、高齢者の介護を負担なく行う。

ポイントを押さえ、先輩職員さんが後輩に教えていく。

という目的の勉強会でした。

 

勉強会

 

二人一組のペアとなり体験をしていただきながら、

高齢者の特徴を知るコト。

最も大事なことは‟準備をさせる“コト。にポイントを押さえ、

効率の良い介助方法や距離感、ちょっとした工夫などを伝授しました。

 

ほんの少しの準備や手間を惜しまず取り組む事で、

「なんだコレ~!!!!」と、

驚きの声が出てしまうほどでした( ゚Д゚)

勉強会勉強会勉強会

 

経験者の方は、基本は熟知しているプロ!と思わせる実践を拝見させていただきましたが、

「今までに教わったことは、介助者に重点をおいて行ってきた。

お互いに負担なくできる‟コツ“がわかってよかった。」

「自分なりにはわかっていたけど、ポイントを後輩に教えてあげることが出来そう」

等の感想を聞くことができました。

 

よく、「腰が痛い」、「介護は大変」と聞きますが、

今日の勉強会のお話を聞き、基本を押さえることにより

高齢者様・介護者のお互いの負担を減らすことが出来るのだなぁ。と感じました。

そして、介護をしていく上で、自分の事も知ることが大事という事。

 

・・・私も介護のお仕事に興味が湧きました♪

勉強会

働く場所や環境が違っても、
ご高齢者の生活を支える上で主役となる、
日常の生活に直接的に関わる現場職員同士が共に学び、

交流しながら繋がりを持つ勉強会となりました。

 

またどこかで、高齢者を支える仲間たちと一緒に勉強したり

交流できるのを楽しみに、取材活動をしていきます!!

 

 

 

 

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