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大反響!リメイクversion★【後半戦】SDH“働く環境について”ぶっちゃけトーーーク!!

こんにちは!チームここはじのみなみです☆彡

 

本日は以前投稿し、読者の皆様より「働く職員のリアルが知れて面白い!」と反響が大きかった、「スタッフ座談会」の模様をリメイクして余すところなくご紹介します🎤

今回は、座談会後半の模様をご紹介します♪

 

働く環境”についてぶっちゃけてくれたのは、当院で働くスタッフ、入職1~4年目で活躍している20~30代の5人❢

医療業界未経験者と業界出身者でチャレンジ精神がある、意欲がある、志がある、自分の信念を持っている、前向き、真っすぐ、素直、ガッツがあると、上司の皆さんから期待されている方々です♪

 

そして、ファシリテーターはチームここはじの担当役員でもある辰巳さんにお願い致しました✨

 

前半戦と参加スタッフの紹介は、コチラからご覧ください👉【SDH“働く環境について”ぶっちゃけトーーーク!!~前半戦~】

 

 

テーマは、

・働く環境は適しているか?

・生活環境とのバランスは保てているか?

・働く動機、やりがいは満たされているか?

・入った後、大変だったことやその克服について

“のびのびとやりがいを持ち働けているのか?”

それでは早速、ご覧下さい☆

 

 

 

テーマ2:‟生活環境”についてお聞かせください
子育て・介護など、家庭と仕事の両立をしてもらいたいが、実際はどう?

 

 

辰巳:

子育てや介護など、家庭と仕事の両立をしていただきたい。

私生活とのバランスを保って仕事をしてもらいたいと思い、環境を整えることにも力を入れているが、実際はどうかな?

 

菊田:

残業に圧力を感じません(笑)

以前勤めていた会社では、上司や先輩が帰っていいよと言うまで帰れない事や文句が多かったので、

上司が「先に帰るよ」とか、「早く帰りなさい」と声をかけてくれることにビックリしました。

自分でスケジュール管理ができるのはありがたいですし、仲間たちも時間内に終わる様にと、声をかけ合いながら皆で手伝い分担し合っているので気持ちよく帰れます。

 

辰巳:

目標管理をしっかりとしているからやる事をやってくれたらO.K。

その為に環境を整えたり、‟裁量”を皆に任せている部分もありますね。

あと、ご家族のご理解があってこその仕事だと思っています。

いい仕事をするためには私生活の環境も大事ですよね。

 

 

成田:

私は、保育園に通っている娘がいるのですが、お迎えの時間が近づくと皆が声をかけてくれます。

やることが明確で、目的がしっかりとしているので、スケジュールが組みやすいです。

また、プロジェクト活動の時などには両親の協力やベビーシッター制度を利用できるので、安心して仕事が出来ています。

 

志賀:

LCは日勤と夜勤の時間帯で働いていて、よく「夜勤大変そう」と言われるのですが、僕は得した気分です♪

夜勤終了後、朝9:00に退社して翌日もお休みなので、遊びに行ったりと有効活用できます。

 

 

お休みは取れてる?遊んでる?

 

和田:

他よりもお休みが多いと思います。

駅からも近いので、通勤がしやすいです。以前はバスに乗り継いだり、勤務時間によっては車通勤じゃないと通えない場所もあったので、駅近でアクセスもいいので、仕事終わりに遊びにも行きやすいです♪

 

中山:

家族の理解を得てね、と組織や上司がきちんと家庭の事も考えてくれているので、休みの相談もしやすく、子供の運動会やイベントにも参加が出来て家族との時間も大切に出来ています。

 

辰巳:

「生活と仕事はセット」

どちらもイケてないとダメですね。

やることはしっかりとやる!やったことはしっかりと評価もしますよ!

有給休暇も取れてるかな?役員たちは、遊んできな~。って思ってます。

優待券あげちゃいたいくらい(笑)そんな懐をみせたい(笑)

24時間のうち、どこかで息抜きしてよね。

オリンピックのボランティアに行ってきますみたいな、社会貢献活動してくれたら最高に嬉しいなっ。

 

テーマ3:‟働く動機” ‟やりがい”についてお聞かせください
やりたいことに‟No”はない!自由にやっていいよという風土はどう?

 

 

辰巳:

当院は、個々の‟働く動機“を強く求めていて、対価となるやりがいを提供したいと思っています。

皆の過去から練っていた企画や、内なるもの、前からメラメラしています等何かありますか?

 

菊田:

SDHは病院というより、企業のような感じがあります。

以前は、新しい提案を受け入れてくれない事や、先生の言う事は絶対という風潮が合って、

事務職からの声は聞いてもらう事が出来ませんでした。

SDHは、現場の意見を管理職がしっかりと聞いてくれる、話せる環境があります。

取り組みやすく、わかりやすい事がやりがいに繋がっていると思っています。

 

辰巳:

どんな事をしたらいいのか、何がダメなのかが明確ということがやりがいに繋がっていて、管理職が考えている事がわかりやすいという事ですね。

結果がどうであれ、やりきることが大事なので、管理職が環境整備をしたり皆さんには動機を強く持ってもらうことで、

イーブンな関係性になるという事を大切にしています。

情報開示をすることで、やり易さがやりがいと動機に繋がっていると嬉しいのですが、どうですか?

 

 

成田:

私は高齢者の事をもっと知りたいと思って、食事の様子を見に行きたいと上長に話したら、直ぐに病棟に連絡をしてくれました。先ず、NOという事がないですね。

自分がやりたい仕事をやらせていただけて、相談した時には色んな提案もしていただけます。

実務で必要なこと以外の事も経験させてもらい、チャレンジする事が出来ているので、やりがいを持って働けています。

 

辰巳:

何かしらでブレーキをかける事はありますが、手上げする人の声をしっかりキャッチしたいと思っているので、頭ごなしにNoは無いですね。

 

志賀:

事業計画を進めていく中で、内容がイケてない時にも否定された事がないですね。

自分たちの考えを聞いてくれて、自由にやってみようと言っていただけるので、

たくさんのスタッフから意見も出やすく、相談がしやすいことがとても大きいですね。

 

和田:

以前は新しい事へのチャレンジに対して、上司からブレーキがかかることが多くありました。

SDHはやってみようとチャレンジをさせて頂けるので、やる気が出てプラスな行動に繋がることが増えました。

思うようにいかなかった時には、ダメだったで終わりではなく、視点を変えて話をしてくれて、次に活かせ!と言ってくれるので、次のステップアップに繋がっています。

 

 

辰巳:

ダメならダメなりにやれるものがある。頭ごなしはやっぱり無しですね。

どうしてそれをしたいのか?何でそうなのか?目的は?を確認して、プラスした要求か依頼に変換して、皆さんに機会を提供出来ている様に感じています。

それは事業計画の存在が大きい気がしますね。

事業計画は、「自分で考えて創りあげるフィールドづくり」だと思っているんです。

・・・表現を選ばずに言うと、『やりたいことは声をあげてこい!』その上で、

機会を平等に与える事、評価を平等に、我々が示す方向(事業計画)が、やりがいに感じていただけて働く動機と繋がっていると嬉しいなと思っていますが、いかがでしょうか。

 

中山:

私自身もNOと言われたことはないですね。

先ずはやってみようと言っていただける事と、失敗はダメではなく次に繋がるものだと教えて頂き、

様々な事にチャレンジをする機会がやりがいに繋がっています。

 

辰巳:

結果を出す事だけが目的ではないからね。「やりきること」これが一番大事!

・・・言葉を選ばすに言うと、口答えしてくれてO.Kだと思ってるんです。

意見をしてくれることは有難い事だと思っています。

意見を言い合えるという事は、目的が同じという事なので、とてもいいコミュニケーションなんですよね。

そうゆう、正しい摩擦、起こすべき摩擦が必要だと思っていますが、いかがですか?

 

中山:

ちゃんと話を聞いてくださいますね。

違う、という否定ではなく、どうしてそう思った?と聞いてくれますね。

なので会話が弾み、次の時にも話に行きやすく、何でも相談できます。

 

 

辰巳:

双方の関係性が非常に大きいのでしょうね。

多少の変化があっても信頼関係があるので、NOもないですし、日常の会話で成り立っていて、日頃からコミュニケーションが重要なのだと思います。

いやぁ~、

めっちゃいい病院(職場)やん‼

 

テーマ4:大変だった、不安だったこと、その克服についてお聞かせください
どんな事が大変で不安?どう乗り越えた

 

 

辰巳:

テーマ1(前半戦)で、導入教育がなっていないと大変だったとお話も出ましたが、

もう少し深堀りをさせていただきたいと思います。

 

成田:

先生が恐かったです・・。患者さんがお待ちになっている事もあって、早くして!と怒鳴られることも・・。

そんな時は同僚に助けられました!

一番大変だったのは、医療用語に苦戦しました。海外に来たみたいで、全く何を話しているのかわからなくて「???」状態でした(笑) あと、カルテが未知でした!

克服は、医師主催のMCセミナーでした。現場と繋がることを教えていただくことができて、覚えるまでは苦労しましたが、質が高いことを学べて、今では覚えたり学べることが楽しいです。

 

辰巳:

専門用語ね~。略称も困るよね~。

僕も出入りし始めたころは、何度も聞き返してました(笑)

 

志賀:

言葉もそうですけど、部位がわからなかったです。自分の身体をみて、それどこ?状態でした(笑)

先輩がマンツーで教えてもらい覚える事ができました。

今でも、わからなくて聞くこともありますが・・・(笑)

更に、認知症の方の関わり方、接し方がわからない、正解がわからなくて不安でした。

トイレに行きたいと訴えてはいるけど、連れて行っていいのか、どこまでお手伝いしたらいいのか悩みましたね。

 

辰巳:

接し方も人それぞれなので、経験も大事な事なのでしょうね。

 

中山:

時間が読めない事に苦労しました。

予定していた時刻に患者様の対応が急遽入ったなど、何度も調整する事が多かったですね。

営業職では時間厳守でしたので、状況を飲み込むのに時間がかかりました。

 

 

辰巳:
時間通りにいかない事が多々起きると、関わる時間を避ける傾向も出てくることも起こりそうですね。

医療の現場に初めて入っていく時って、どんな感じなのかな~?

 

菊田:
以前いた病院は大きなグループの病院だったので、教育はしっかりとしていました。
接遇や社会人としての用語など教えてくれる講師の先生もいましたが、いざ現場に出ると学んだ事は直ぐに実践できなくて・・・。
先輩たちからは‟教えてもらったでしょ”オーラが出てて、結局、自分で調べて解決していました。
SDHはしっかりとした教育はなくて、自分で考える事が結構ありましたが(笑)
聞きやすい、相談しやすいという環境があるので、その差は大きいです。

 

和田:
前の時は、スタッフの人数がもっと少なかったので、聞ける状況ではなかったですね。
SDHは人がたくさんいるので聞きやすい環境で、入職当初は先輩がマンツーで付いてくれるので、わからない事はクリアできました。

 

辰巳:
皆さん異口同音にお話されている入口の所ですが、知ってる限りでいいのですが、そこで挫折してしまって辞めてしまった方はいるのかな?

 

菊田:
聞きやすい環境ではありますが、質問が出来ない人は残れないように感じています。

 

辰巳:
これまで皆さんからお話を聞いて、『導入教育』のところは、組織として大きな宿題を持ち帰らせていただきます。
これにより辞める人がいるのだとしたら早急に着手して整備をしなければいけない事で、重く受け止めています。
今ここにいる皆さんがいらっしゃるのは、自身の努力や生命力、個人のキャラクターに助けられているのだなと感じています。
助けられなかった人たちに対して、本人の問題としてはいけないと思っています。
大きな宿題はしっかり持ち帰り、早急に対処していきます。
今日は、たくさんのお話を聞かせていただきありがとうございました。
そして、皆さんにたくさん助けられている事がよくわかりました。
本当にありがとうございます。

 

後半戦終了~❣

 

〝本音でぶっちゃける!″

どこまでぶっちゃけてくれるのか?どんな広報物になるのか?!

初・座談会でとにかく私はメモに必死でしたが(笑)、無事に終了☆

終始和やかな雰囲気で進行し、採用時の課題やマネジメントの課題も抽出され、組織にとって大きな宿題『導入教育』について持ち帰っていただくことになりました。

 

一方でこの座談会にはここはじメンバーである参加者の部署長が、オーディエンス、取材側と参加している中、皆さんのお話は私も共感するポイントが多くあり、まさに”本音をぶっちゃけて”下さっている姿を目にしました。

日頃部署内でしっかり関係性が構築されいるからこそ、安心して率直に感じていることを話すことができる座談会になったのではないかと感じます(^▽^)/

個人的には、取材の中でついつい良い所にフォーカスしてしまいますが、日常の中では様々な出来事が起きていて、まだまだツッコミの甘さを痛感しました(-_-;)

 

今後も、湘南第一病院のリアルをお届けしたいと思います♡

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今後も定期的に、座談会を開催したいと思います(*^^)v

 

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