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朝の挨拶コラムvol.36 ~統括部 管理課 チーフ 菊田~

おはようございます!“チームここはじ”のみなみです☆彡

 

当院の朝は、館内放送による職員からの挨拶によって始まります。

この“朝の挨拶”は、新病院の開設以降、継続して行っている当院らしさの詰まった取り組みの一つです。

管理職者を中心に、職員の持ち回りで毎朝行っています。

 

患者様、あるいは院内職員に向けて、日頃感じていることや考えていること、印象に残った場面、新聞や本などを通して新しく気付いたことなど、各担当の職員が自由なテーマで内容を考えています。

 

自分自身の伝えたいことを言葉に出して発信する貴重な機会であり、また数分程度の挨拶の中にも各職員の個性などが垣間見えて、私自身も毎朝とても楽しみにしている時間の一つです。

 

当院公式ブログ “ここはじ” でも、継続的にそのご挨拶の内容を紹介していきます。

 

さて、本日は統括部 管理課 チーフ 菊田からの朝のご挨拶をご紹介いたします!

 

それではまいりましょう。

 

ピーンポーンパーンポーン♪

 

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おはようございます。

統括部 管理課 菊田と申します。

みなさまは、自身の名前の由来をご存知ですか?
名前には、親や家族がこんな子になって欲しい、あんな風になって欲しいなど、いろいろな願いが込められていると思います。

 

ちなみに私の名前の由来ですが、父と母から「困っている人がいれば、手を差し伸べてあげられる勇気と優しさを持った子」になってほしいという願いが込められている、と聞いたことがあります。

実際に私は由来通りの人間になれているでしょうか。何かにつまづいてしまった時、大きな問題にぶち当たった時、名前負けをしていないか考えることがあります。

以前、道を歩いていると突然目の前でおばあさんが倒れた所に遭遇したことがあります。

咄嗟に声をかけはしましたが、実際には後からかけつけたサラリーマンが救急車を呼び、安静体位をとらせ、対応をしていた横で私はおばあさんの手を握ることしか出来ませんでした。

驚きと恐怖で体が震え、何も出来ないことを非常に悔やみました。

その後私は救命処置の講習を受け、資格を取りました。そこから未だに一時救命を必要とする現場に出会ったことはありませんが、以前のような悔しい思いを二度と繰り返さぬよう、少しでも人の助けになれるよう日々を過ごしています。

皆様も今一度、自身の名前の由来を考えてみてはいかがでしょうか。

親から貰った大切な名前を粗末にしないよう、周りに優しく、本日も丁寧な対応を心がけていきたいと思います。

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以上、統括部 管理課 チーフ 菊田からの朝のご挨拶でした!

 

名前の由来・・・・。

確か私は、心が広く温かい女の子になって欲しいとの意味を込めて「みなみ」という名前を付けたと誕生日の際に両親から聞きました。

 

心を常に広く持ち続けるという難しさを日々感じています。

ですが、これは達成される・されないというよりは、一生をかけて取り組み続けることなのだろうと、菊田チーフの話しを聞いて改めて思いました。

 

名前に始まり、必ず物事には意味がある。

 

中村室長にも記者たるもの、表面的な部分だけでなく物事の本質まで見極められるようになれ!とよく言われるのですが、考えずに反射的に動いてしまう私がまだまだいます。

 

自分で律していくことは勿論ですが、読書の秋でもありますので、先人の文献に触れ、学び活かしていこうと思います!!

 

10月は、みなさまに病院の事をもっと詳しく知ってもらえるような特集を企画しております!!

 

次回の朝の挨拶コラムは、11月5日となります。(何卒ご容赦下さいませ)

乞うご期待☆

 

前回までの朝の挨拶コラムはコチラ!

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