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朝の挨拶コラムvol.58 ~看護部 主任 奥寺~

おはようございます!
“チームここはじ”のみなみです☆彡

 

秋の夜長に虫たちのコーラスが心地よい季節となりました。

私はベランダで虫たちのコーラスを聞きながら、ビールを飲むのがここ最近の楽しみです♪
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、本日は看護部 外来主任 奥寺からの朝のご挨拶をご紹介いたします!
(朝の挨拶の趣旨についてはコチラをご覧ください【朝の挨拶】)

それではまいりましょう。

 

ピーンポーンパーンポーン♪

 

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おはようございます、外来看護師 奥寺と申します。
以前欽ちゃんこと「萩本 欽一さん」のインタビュー記事を読みました。

 

その中で、今まで振り返って「仕事をする上で大切なこと」を世代ごとに挙げられていました。

 

20代は「身体」を使う
身体を使うことで脳も活性化しいろいろな事に気付けるようになる。

30代は「頭」を使う
考えながら働くようにならないといけない。

40代は「目」を使う
観察力を身につけて回りを見る力が必要。

50代は「耳」を使う
さまざまな情報をとらえられる様に、常にアンテナを張って仕事をする事が大切ということでした。

 

当院はそれぞれの年代がおります。
力を合わせ 当院にいらっしゃる皆様へ対応させて頂きます。
それでは、本日もよろしくお願い致します。

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看護部 外来主任 奥寺から朝の挨拶でした!

 

奥寺主任らしい、働く姿勢についての面白い挨拶に、朝から仕事の向き合い方を振り返るきっかけとなりました✨
入職した当初、右も左も分からず、ひたすらに「身体」を使って受付や採用広報で、様々なことを学び、この”ここはじ”でも多くの「気づき」について発信してきました。

 

病院では1人の患者様が、受診に来られてお帰りになるまで、様々な年代、職種、役割のスタッフが関わります。
今まで学んできたことを「頭」を使ってしっかりと考えて、当院のご利用者様に向けて発信することはもちろんのこと、その仕組みの上では、院内に向けて発信することもまた私の役割の1つなのだと再認識しました。

 

「自身の発信が、院内職員や組織にとっての、何かしらのきっかけとなって、提供されるサービスの向上に繋がり、ご利用者様に還元される。」
そのような記事を発信していこうと、朝から気合が入りました♬

 

今後の記事に乞うご期待♡

 

前回までの朝の挨拶コラムはコチラ
☞【朝の挨拶

 

 

看護部の紹介はコチラ
☞【看護部

 

 

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