ここから始まるSDH

湘南ナース研修に初潜入♡

こんにちは!“チームここはじ”のみなみです♡

 

本日は当院の塚原副院長が湘南看護専門学校にて、湘南ナースの研修の講義をされるということで当院の湘南ナースを目指す看護師4名に同行して参りました☆

 

この”湘南ナース”は、湘南看護専門学校が行っている湘南ナース育成プログラムというものがあり、3年間の研修を修了した者に与えられる称号です。

詳しくはコチラへ→【湘南ナースとは】

今回はその研修の講師として塚原副院長がオファー頂いたとのことでした♡

 

内容は塚原副院長の専門領域「リウマチ」

患者さんをお呼びしてアウトプットをしてもらう場も設定しているとか…

 

さっそく講義の内容をお届け致します☆彡

 

 

最初に塚原副院長から自己紹介

当院のことをたっぷり紹介して下さいました。

さりげなく”ここはじ”の宣伝も(笑)

 

いよいよ本題へ。

リウマチの歴史から、最新の治療法、また患者さんに聞かれたときどう答えているか?どう向き合っているかなど、「イマドキのリウマチ」をテーマに講義が進みました。

 

 

次に「患者さんの気持ち」について。

データを基に、リウマチ患者さんのほとんどが痛みを感じていて、医師の理解度は2割程度に留まっている、その原因は医師から今の症状や現状を聞かれないことにあるという事を学びました。

つまり原因の根本は”会話・コミュニケーション”にあるという事。

 

 

そこで「患者さんとの噛み合う会話と噛み合わない会話」について。

様々な会話の一部分を題材に、不安の階層を知ること、階層に合わせた対応の必要性を学びました。

 

 

ここで事前に伺っていたリウマチ治療中の患者様5名から、不安な思い・助かった!・新たに発症したリウマチの方へ伝えたいメッセージを共有して頂きました。

今だから話せる塚原先生との初診のやりとりから、

「絶望するけれど、絶対どうにかなる。めげないで、諦めないでほしい」といった熱い想いまで。

 

その後も看護師、医師との思い出について「職場や家ではリウマチについて理解されず苦しい思いをしたが、病院の看護師さんが理解してくれた」とお話頂き、通院先の職員と信頼関係を築けた事で救われたという点がとても印象的でした。

 

最後はグループディスカッション

 

 

「患者さんとのコミュニケーションの工夫」をテーマに患者さんも交えディスカッション。

グループ発表では、「見た目で判断し通り一遍の声かけで、患者さんを傷つけているかもしれないという事」

「患者さんは通院の為、朝着る服を決める時から考えている。スリッパひとつ履くのも大変だという事」など多くの気づきが上がりました。

結果、そういった所にも気を配れるよう気持ちに余裕を持つ。病院に入った瞬間から看護が始まっているという意識を持つ。そして患者さんの思いを傾聴する。という月曜からやってみる工夫が出揃いました。

 

 

終了後に 修了証を手に当院スタッフのお写真をパシャリ♡

 

その後塚原副院長に当院スタッフとお茶に連れてって頂き、美味しいケーキを頂きながら、研修の振り返りトークをしました(*´∀`*)ノ。+゜*

当院スタッフからは、「患者さんから直接お話を伺うのは初めてで、積極的に発言され多くの気づきがありました」

と患者さんからの生の声を聞き意見交換する事は新鮮で、知識だけではない事を学べたという事でした。

塚原副院長ごちそうさまでした😋

 

 

研修への同行を通して…

外部での学びの場で湘南第一病院の職員がイキイキと学んでいる姿にシャッターが止まりませんでした(笑)

当院に看護実習指導に来て下さっていた学生さんも参加していて、声をかけて下さり、地域や湘南看護専門学校との繋がりを感じる一場面もありました♡

そして、患者さんの生の声や想いを直接的に伺えて、湘南地域の未来の看護や医療に繋がる貴重な機会でした(*’ω’*)

今後も院内だけでなく、外部に向けた湘南第一病院の外部での取り組みもお届けしていきます。

乞うご期待☆

 

今回講師をされた塚原副院長の紹介ページはコチラ【整形外科 医師紹介 塚原副院長】

湘南ナースを目指し研修中 看護師さんの所属部署はコチラ【看護部】

当院看護師の活躍・紹介記事はコチラ【公式ブログ ここはじ 看護師】

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