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湘南第一病院・季節の行事~賞与授与式 2021冬季~

こんにちは!“チームここはじ”のみなみです♬

新年になり1週間が経過致しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はお正月に、祖母とお餅をついたのですが、食べすぎたようで心なしか身体が重たいです(笑)

 

本日は去年の12月に行われた、年2回(夏・冬)のイベント!

湘南第一病院 賞与授与式に潜入してきましたのでその様子をお届けいたします。

 

前回の賞与(ボーナス)支給式の模様はコチラをご覧ください♪

👉【湘南第一病院・季節の行事~賞与授与式~】

 

 

2020年の冬はコロナ禍の影響で、病院を含めた企業全般がリーマンショックを越える、賞与の減少・もしくはカットという深刻な状況だったと、ニュースや新聞の一面を騒がせていました。

 

湘南第一病院の経営幹部(病院長・副院長・経営顧問)も最後の最後まで検討を重ねていたことを後日に伺いました。

入院患者様・働くスタッフの安全を第一に考え、主体的に動いてくれたこと。

また湘南第一病院を頼ってご来院される方々の為に、既成概念に囚われず部署の垣根を越えて柔軟に知恵を絞り合い、取り組んだことを病院側が評価して下さったそうです。

 

上記の理由より、湘南第一病院の2020年冬の賞与は“満額支給”という形になりました。

 

今回も全3日間での開催となりました。

恒例のスタイルを継続するため、会場となった会議室には、院長・副院長を始め、各部署の部長・課長・係長の上級管理職のみの参席と感染対策をいたしました。

 

今回も、嶋村病院長から各部署の管理職者に対する、半期の総括と労いの言葉から式がスタート。

 

その後、直属の上司がスタッフ一人一人に対して、約1分程度ではありますが

今期のフィードバックや来期に向けたメッセージと共に明細書が手渡されました!

受け渡しの時にはその場の独特な緊張感があり、上司と部下の日頃からの関係性がよく伝わる一場面でもありました。

 

今回は、もはやあたり前にいただける賞与ではないことを学び、更にお金の意味、社会人としての自覚を身に付けることもできて、とても貴重な機会となりました。

改めて企画側の意図をしっかり伝えていくことも、チームここはじの大事な役割だと感じる瞬間でもありました。

 

2021年夏の賞与があるかないかは、シンプルに自分達次第!

また半期、自部署のみならず他部署の方々と連携して盛り上げていこうと思います(^▽^)/

 

今後の記事に乞うご期待✯

 

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