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2020年4月 新入職員紹介 ~地域連携部~

こんにちは。雨にも負けず、みなみ先輩の厳しい校閲にもめげず!

チームここはじの平塚です!

 

今年は4月に4つの部署に16名もの新入職員さんが入職してくれました。

そこで全5回に分けて新たな仲間たちを紹介しています!

第3回目は地域連携部に配属されたスタッフ3名を紹介していきます!

 

地域連携部はMC課、渉外課、健診課の3つの課から成り立っていて、今回ご紹介する3名は各課に1人ずつ配属となりました。

各課で機能や役割が異なり、自分自身が地域連携部についてまだまだ知らない事も多くあり、取材前日から楽しみでなりませんでした‼

(遠足の前日の夜と同じで眠れなかったです!)

 

地域連携部について詳しくはこちら!

⇒【地域連携部】

 

 

インタビューでは、僕の下手なワードチョイスにみなみ先輩が軽快なツッコミを入れ、笑いと共に皆さんの緊張もほぐれたようで、入職するまでの様々な経緯や当院に対する想いも大いに語って頂き、にぎやかなインタビューとなりました!(^^)!

それでは順番にお写真右の方からご紹介をしていきます💪

 

 

まずはお1人目!

 

健診課に配属、病院勤務は初めてで、以前はご施設の事務職として当院を利用して下さっていた職員さんです。

 

施設利用者様の救急の受入でもいつも快く受けて下さる病院職員の対応に、高齢者だけでなく、施設スタッフにも“やさしい”病院だと感じていたことがきっかけで、当院の門を叩いたのだとか。

 

入職後はオリエンテーションや他部署研修では、院長を始め、どの部署でも歓迎や温かい言葉をかけられ、一緒に働く仲間にも“やさしい”と感じて下さったそうです。

今後は当院一員として、自部署、他部署を問わず、一緒に働く仲間と連携して受診者様に、自身が感じたやさしさを健康診断を通して提供していきたい、と語って下さいました。

 

因みにとにかく“美味しい物を食べること”と“辛い物”が大好きで、休日にタイ料理屋さんを求めてお出かけするのが趣味!

コロナが落ち着いたら、一番最初に食べたいのは、激辛のトムヤムクンだそうです☆

インタビュー中にもかかわらず、同じ辛い物好きとして、情報交換に走ってしまいました(笑)

 

インタビューでは、僕が初心者だと察して下さったようで(笑)、終始丁寧にお話して下さり、ご自身が言っていた“やさしさ”ってこういう事なのか!と患者様より先に体感してしまいました😜

 

 

~ウェルカムメッセージ~

ようこそ湘南第一病院の健診課へ!

健康診断を受ける側から提供する側になり、まだまだ未知の業務も多いかと思いますが、早く一人前になろうと業務に取り組む様子を見ていてとても頼もしく感じます!

“地域に愛される健診課”を目指す為には、固定概念に囚われない事が必要です。

先輩たちに遠慮することなく、たくさんのアイディアを提案していただく事に期待しております!

湘南地域の健康を我々が守るという想いを胸に一緒に頑張りましょう!

 

 

 

 

続きまして2人目!

 

MC課に配属となった社会人1年目、パッと明るい笑顔と醸し出す優しい雰囲気が魅力の職員さんです。

 

学生の頃、祖母の付き添いでクリニックに通い、ご高齢のほかの患者さんとの交流やクリニックの事務の方の優しさに触れ、「人と接するお仕事がしたい」と思い、卒業後は飲食店の接客業に従事。

その後、クリニックの事務さんの優しい対応が心に強く残っていて、やっぱり医療の道に進みたい!と医療事務の資格取得を決意したのだとか。

 

クリニックでの出来事があったからこそ医療の道へ進む決意をし、病院で働くなら高齢者さんの役に立ちたいと考え、当院を見つけて応募して下さいました。

 

現在はMC課の中でも受付業務に奮闘しています。

医療事務の資格と直結するお仕事ではないですが、結果的に『人と接する仕事』と『高齢者医療』というやりたい事が両方とも叶う、今のお仕事にやりがいを感じていますとお話してくださいました。

 

趣味はプロ野球観戦!父の影響もあり、TV観戦だけでなく実際に球場に足を運んでもいるのだとか!

当院の巨人ファンのスタッフと好きな選手について意気投合をしている姿も既に見られました!

 

インタビューでは、現在も継続して医療事務の資格取得を目指し、勉学を続けていることもお話して下さり、目標に向かって真っすぐ進む、芯の強さにカッコよさ感じました‼

 

 

~ウェルカムメッセージ~

MC課では、受付や入院手続き等、当院の“顔”として患者様、そのご家族様と接する事が多く、“湘南で一番高齢者にやさしい病院”を体現する為には我々のような事務職も患者様に寄り添った対応が求められます。

すでに持ち前の優しい笑顔で実践してくれている様子から、これからの活躍に期待しています。

湘南地域にとって、欠かす事のできない病院を作って行く為にもこれから一緒に頑張って行きましょう!

 

 

 

最後に3人目!

 

渉外課に配属となった、異業種からのチャレンジ!やる気と熱意に満ち溢れている職員さんです。

 

人との繋がりを大切にし、ご縁あって建設業、営業、飲食業、不動産関係と多種多様な経験を積んで来たそうです。

 

“湘南で一番、高齢者にやさしい病院”というビジョンに対し、見学時に聞いたトップキーマンの説明から、各部署が同じ方向をみて能動的突き進んでいる姿勢を感じ、感銘を受けたとの事。

またそのような意識の高い職場で働く職員さんと共に働く事は、自身の成長にも必ず繋がると確信し、入職を希望して下さったそうです。

 

これまで、人との繋がりによって様々な経験を積んできたからこそ、湘南第一病院では、地域全体で高齢者様を支えて行く為に、当院が医療介護福祉のインフラ作りの先駆けとなるべく病院と施設、人と人を繋ぐ役割を全うしていきたいと語って下さいました。

 

因みに“人生の多くはサッカーとお酒から学んだ”というぐらいサッカーとお酒が大好きだそうです!

特にサッカーはコーチもやる程で、サッカー繋がりから知り合いが増え、多くの機会や人に恵まれたと語って下さいました!

 

 

~ウェルカムメッセージ~

渉外課へようこそ!!

全く違う分野に挑戦という事で、ワクワクと不安が入り混じっていることと思います。

渉外課という特殊な役割になりますが、病院と地域を結ぶ“架け橋”・“ハブ(HUB)”役として非常に大切なミッションを担っております。

持ち前のバイタリティと明るさで地域を縦横無尽に奔り回っている姿を期待します。

 

インタビュー当時はフロアサポーター研修中で病棟を覗いてみると、患者様にも職員にもハキハキと接していて、やる気に満ち溢れた働く姿勢に周囲も自然と活気のある雰囲気に。

僕も見習わなくては!と背筋が伸びます。

 

 

最後は皆さんで集合写真!

以上、地域連携部3名の紹介でした!

次回は看護部に配属となった看護師さんと、診療部に配属となった管理栄養士さんを紹介いたします!

 

次回も、要チェックや!

 

 

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