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MCセミナー ~認知症~

※1月17日開催のセミナーでした。

 

こんにちは!“チームここはじ”のみなみです♡

 

先日ブログで、「侵襲的検査・治療の適応」を紹介させて頂いた、当院で毎年定期的に開催されている、「MCセミナー」の7回目が開催されました。

 

本日は、第七章「認知症」をお届けしたいと思います♪

 

 

「MCセミナー」の概要についてはコチラ👇

MCセミナー~取り組み紹介~

 

今回は畠山先生が講師です☆

 

 

今回のテーマは「認知症」

 

 

セミナーのチラシからして、畠山先生のMCセミナーはタイトルとデザインのインパクトがすごいです(笑)

 

ではさっそくご紹介していきます。

 

 

冒頭にこんなお話がありました。

今日は何かメモをとって学ぶのではなく、頭を勉強モードから遊びモードに切り替えて、取り組んでもらいたいとのことでした。

 

本日学ぶのは認知症の中でも、“認知症の方との接し方”だそうです。

 

 

またまた、どこからこの写真をチョイスしてくるんでしょうか(笑)

まずは認知症に対しての“色眼鏡”を外すところから始めよう!というお話でした。

 

 

例えば…

 

 

認知症のことを理解していると起こらない誤解ですが、私自身も入職した当初はこんな風に思っていたと思います。

 

 

だから勉強モードではなく、遊びモード!実践型のセミナーということだったんですね♬

 

ここからはユマニチュードの動画視聴でした!

興味がある方はコチラ↓

https://www.youtube.com/watch?v=SR8cW0ToP2k

 

 

ここからは実践!!

2人一組になって、見る、聞く、話すを意識して接し方を実践しました。

今回は未経験から入職しこのユマニチュードを理解し、日常で実践し活躍している職員がサポーターとして入りながらの実践でした。

 

 

最後にこんなお話がありました。

今後、認知症の患者さんが増え続けていくことが予想されますが、現在は認知症対応社会なのだと。

そうではなく認知症フレンドリー社会に変化していかなければならない。

 

そして今日やったことをぜひ実践していってほしいということ、認知症の人も“人であること。

先生自身も時にはその接し方に失敗して、入居者さんが感情的になってしまうことだってある。

健常者と初対面で接するときと何も変わらない。

今日やったことはあくまでもちょっとしたコツのひとつなのだ、という話を聞きセミナーは終了しました。

 

 

セミナーに参加してみて…

入職当初、高齢者への接し方がわからず、、

以前受けたセミナーでこのちょっとしたコツを覚えて以来、私自身も実践し続けています。

視界にしっかり入ること、笑顔で話しかけること、お話をしっかり聞くこと、ちょっとした意識で表情や会話量がこんなにも違うのか!と感じることが出来るし、何より自信に繋がりました。

今回は今年度の入職者が未経験の方も多いということで、「認知症の方との接し方」をテーマにしたそうです。

サポーターの方も未経験から入職し、日常で実践し活躍している職員さんで、意識ひとつで誰でも実践できるというメッセージも含んでいたのではないかと感じました。

 

そしてついに今回、今年度最後のセミナーとなりました。

今年度のMCセミナーは単にインプットするだけでなく、考え発言したり体験したりと、参加するのも、記事を作るのもとても面白くやりがいのあるお仕事でした(●゜∀゜●)

年間を通して参加してきた事でMCセミナーは「きっかけ」や「チャンス」になると感じました。

MCセミナーで学んだことから、さらに深堀して学びを深めたり、自身のお仕事の中で反映させたり、新たな提案のヒントになったり…

来期は一人でも多くの職員さんに記事を読んでもらい、参加してもらえるように採用広報として創意工夫を加えて行こうと、今から意気込んでいます☆彡

 

1年間取材にご協力頂いた、先生方、職員の皆様有難うございました。

 

 

前回のMCセミナーはコチラ👇

【MCセミナー~侵襲的検査・治療の適応~】

今回講義をされた畠山先生の紹介ページはコチラ👇

診療部 医師 畠山】

MCさんが所属する地域連携部の紹介ページはコチラ👇

 【地域連携部】

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