介護生活スタートアップガイド
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5介護度の認定方法や介護保険について9 介護保険を利用するには、要介護認定を受ける必要があります。介護サービスを利用する可能性が少しでもある場合、まずは要介護認定を受けましょう!1.申請要介護認定には、お住まいの市町村の窓口に申請が必要となります。申請の際に必要となる書類は、「介護保険証」、「要介護認定申請書」、「印鑑」、65歳未満の方は「医療保険証」も必要となります。申請は、本人、もしくは本人自身が申請するのが困難な場合、委任状を添えて家族の他、地域包括支援センター、成年後見人、介護保険施設、近くの居宅介護支援事業者(ケアプラン作成業者)にも代行してもらう事も可能です。2.訪問調査(一次審査)申請を行うと、介護が必要な状態かの調査が実施されます。訪問調査は、市役所職員等の調査員が家庭及び入院中の病院等を訪問し、介護を必要とする方の心身の状態などを調査します。3.介護認定(二次審査)訪問調査、主治医の意見書を基に、介護認定審査会が行われます。必要な介護の度合いに応じて要支援1〜要介護5の区分に分けられます。介護サービスを活用する上で、ケアマネージャーとの契約が必要となります。市区町村から要介護認定の通知書に、居宅介護支援事業者のリストに同封されてきます。その居宅支援事業所リストを確認して、ケアマネジャーと契約をしましょう!(ケアマネジャーの費用は、介護保険から捻出されるため実費はかかりません。)要介護認定の受け方介護サービスを活用するための第一歩!(ケアマネジャーとの契約)介護保険の申請〜認定までの流れ介護保険申請方法

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