整形外科・医師の紹介

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 皆様こんにちは。自己紹介ページをご覧いただきありがとうございます。
 私はこれまで整形外科研修、医科学研究、リウマチ科研修を受け、外傷外科(特に高齢者骨折手術)、人工関節手術、関節鏡視下手術などの手術治療に加え、関節リウマチ、変形性膝関節症、骨粗鬆症、痛みに対する治療などに携わって参りました。抱えている病気やケガが、このままだとどうなってしまうのか、治療を受けるとどのような未来が見えるのか。これまで学んだ知識や経験を通し、多くの患者様とお話し、判断を積み重ねながら、治療を通して復帰していく支援をさせていただきました。

 超高齢社会に突入した日本では、ただ長生きすることよりも、人生をいかに充実したものにするかといった生活の質に重点が置かれるようになってきています。そして病気やケガに対する社会的ニーズは、治癒を目指すことから日常に復帰することにシフトし、期待される医療は、「最良」だけでなく環境や体質、価値観を踏まえた「最適」な医療へとシフトしてきています。

 健康で幸せに生きていくために、今を大切にし、健康に配慮されている方。忙しくて今はそんなことはしていられないけど、今後チャレンジしていきたい方。皆様が希望を持ち力強く一歩一歩を踏み締め、日常に復帰し充実した人生を送れるよう、多様な生き方、生活スタイルにあった専門的な治療をご提案し、持続できるようにサポートさせていただきます。そして地域の皆さまが住み慣れた場所で、安心して生活出来るような未来のある社会にも貢献したいという意志で、これからも医療技術と社会性を高めて参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 
塚原 聡 写真

塚原 聡 つかはら そう

 私たちは身近なかかりつけのクリニックドクター、また大きな病院とも密なコミュニケーションをとっています。例えば、「入院して手術を受けたけど、近くの病院でリハビリテーションを受けたい」という患者さまの要望にお応えしています。またクリニックかかりつけの患者さまにも湘南第一病院の病床、手術室(クリーンルーム)を利用していただけるよう湘南地区の信頼関係のあるクリニックドクターと連携し、共同でも診療しています。入院から退院、そしてその後のリハビリまで、安心して継続した治療を受けられます。湘南の「信頼関係に基づいた医療福祉連携」のなかにある湘南第一病院へようこそ。

略歴
1999年3月
北里大学医学部卒業
2002年4月
弘前大学大学院医学研究科入学
2003年4月
東京大学医科学研究所ゲノム情報応用診断部門に国内留学
(至平成2005年9月)
2006年3月
弘前大学大学院医学研究科博士課程修了 博士(医学)
職歴
1999年5月
弘前大学医学部付属病院整形外科医員
2006年4月
東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター助手(職名変更により2007年から助教)
2008年8月
同 准講師
2009年9月
湘南第一病院整形外科部長
2013年3月
同 副院長(現在に至る)
主な資格
  • 日本専門医機構認定整形外科専門医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医、指導医
  • 東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター准講師
主な受賞
  • (財)整形災害外科学研究助成財団 平成19年度医学書院奨励賞
  • 第35回日本脊椎脊髄病学会優秀ポスター
専門分野
  • 関節リウマチ、人工関節手術、変形性膝関節症、関節鏡視下手術、痛みの治療(ペインクリニック)、骨粗鬆症、外傷外科(特に高齢者骨折手術)
リウマチ治療について
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