当院について

私たちは地域の皆さまに安心して医療を受けていただくことのできるように、
丁寧な診療を行ってまいります。

病院概要

病院名 湘南第一病院
設立年月日 昭和46年6月15日
所在地 神奈川県藤沢市湘南台1-19-7
電話番号 TEL 0466-44-7111  
FAX 0466-44-7103
構造 鉄骨造6階建て、鉄筋コンクリート造地下1階
病床数 94床
診療科目 内科、循環器内科、消化器内科、皮膚科、リウマチ科
整形外科、リハビリテーション科、放射線科
駐車場台数 29台(有料)
診療受付時間

・月曜日~金曜日
午前の部 8時30分から11時30分
午後の部 13時30分から16時30分

・土曜日
午前の部のみ8時30分から11時30分

・休診
土曜日午後、日曜日、祝日、年末年始(但し急患は随時受付)

沿革

昭和46年6月 湘南第一病院 開設 病床数50床
鉄筋コンクリート造5階建て
昭和53年2月 一部増築 病床数94床に増床
平成25年2月 渡邊史朗病院長逝去に伴い、嶋村浩市病院長に交代
平成26年3月 湘南第一病院 新病院開院
令和  3年2月 医療法人 湘南みらい設立

施設基準

  • 急性期一般入院料4
  • 救急医療管理加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(入医)
  • 医師事務作業補助体制加算2(20対1)
  • 急性期看護補助体制加算(25対1)
  • 看護補助体制充実加算3
  • 夜間急性期看護補助体制加算(30対1)
  • 夜間看護体制加算
  • 感染対策向上加算2
  • 連携強化加算
  • サーベイランス強化加算
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算1
  • 認知症ケア加算3
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 入院時食事療養(Ⅰ)
  • 二次性骨折予防継続管理料3
  • 薬剤管理指導料
  • 在宅療養支援病院2
  • 在宅時医学総合管理料又は特定施設入居時医学総合管理料
  • 検体管理加算Ⅰ
  • CT 撮影及びMRI 撮影
  • 外来化学療法加算2
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 輸血適正使用加算
  • 機能強化加算
  • 短期滞在手術等基本料1
  • 酸素の購入価格に関する届出
  • 協力対象施設入所者入院加算
  • 介護保険施設等連携往診加算
  • 入退院支援加算1
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
  • 地域包括医療病棟入院料
  • リハビリテーション・栄養・口腔連携加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(外医)
  • 看護補助・患者ケア体制充実加算3
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料116

厚生労働大臣の定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、
意思決定支援及び身体拘束最小化について

当院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束の最小化についての基準を満たしております。

入院基本料に関する事項について

2階病棟:急性期一般病棟
(急性期一般入院料4)

  • 職員配置比率
    看護職員 10 対 1、看護補助者 25 対 1、夜間看護補助者 30 対 1
  • 1日看護職員配置数
    日勤9名(8:30~17:00)、遅出1名(9:30~18:00)、夜勤2名(16:30~9:00)
  • 1日看護補助者配置数
    日勤4名(8:30~17:00)、夜勤2名(16:30~9:00)、遅出1名(9:30~18:00)
  • 各勤務帯における看護師1名の受け持ち患者数
    日勤4~5名、夜勤26名

3階病棟:地域包括医療病棟
(特定入院料)

  • 職員配置比率
    看護職員 10 対 1、看護補助者 25 対 1、夜間看護補助者 30 対 1
  • 1日看護職員配置数
    日勤8名(8:30~17:00)、遅出1名(9:30~18:00)、夜勤2名(16:30~9:00)
  • 1日看護補助者配置数
    日勤4名(8:30~17:00)、遅出1名(9:30~18:00)、夜勤2名(16:30~9:00)
  • 各勤務帯における看護師1名の受け持ち患者数
    日勤4~5名、夜勤21名

※各病棟において、患者様の負担による付き添い看護は行っておりません

入院時食事療養費について

入院時食事費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供します。

食事提供時間

【朝食】8時00分 【昼食】12時00分 【夕食】18時00分

入院時食事療養費の標準負担額(非課税)
一般(70歳未満)・高齢者(70歳以上) 550円/食
低所得者Ⅱ 入院期間が90日以下 270円/食
入院期間が90日超
(長期該当者)
220円/食
低所得者Ⅰ・老齢年金福祉受給者
(70歳以上)
130円/食

明細書発行体制について

医療の透明性の担保、および患者様への情報提供を推進する観点から、領収書発行の際には、個別の診療報酬算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することと致しました。
明細書には、使用した薬剤の名称や実施された検査名などを記載しています。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

後発医薬品使用について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。 ご不明な点がございましたら、主治医又は薬剤師にお尋ねください。

保険外併用療養費について

長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)
の選定療養費

令和6年度の診療報酬改定により、同年6年10月1日から導入された制度です。
患者様が後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を選択された場合には、
令和8年6月から、その差額の2分の1を選定療養費としてお支払いいただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。

特別の療養環境の提供に関する事項

当院でご用意している特別療養環境室(希望有料差額ベッド)は以下のとおりです。

入院期間が180日を超える入院に関する事項

入院期間が180日を超える入院については、厚生労働大臣が定める状態にある患者様を除き、
以下の料金を選定療養費としてご負担いただきます。

急性期一般入院料4:1日につき 2,640円
地域包括医療病棟入院料:1日につき 1,810円

保険外負担について

当院における保険外負担金は以下のとおりです。

協力対象施設入所者入院加算/
介護保険施設等連携往診加算について

当院では、上記加算の届出を行っています。
地域の介護保険施設等の協力医療機関として、24時間の連絡体制を構築し、入所者の急変時に対応しています。
また、当該介護保険施設と入所者の診療情報及び緊急時の対応方針等の共有を図るため、年に1回以上の頻度でカンファレンスを実施しています。

【当該加算に基づく協定を締結している介護保険施設】

  • 特別養護老人ホーム グランドヴィラ湘南台

  • 特別養護老人ホーム けいあいの郷 緑園

  • 特別養護老人ホーム 敬愛の園

  • 特別養護老人ホーム スプリングガーデン瀬谷

  • 特別養護老人ホーム 泉正園

  • 介護老人福祉施設 スミール桜ヶ丘

  • 特別養護老人ホーム 結いの丘

  • 特別養護老人ホーム 松みどりホーム

  • 特別養護老人ホーム 睦愛園

  • 特別養護老人ホーム 和喜園

  • 介護老人福祉施設 ラペ鎌倉

(五十音順)

電子的診療情報連携について

当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、診療情報共有サービスを活用し、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
当院では、電子処方せんの発行サービスを活用できるよう準備を進めております。
引き続き、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

機能強化加算について

当院では、「かかりつけ医」機能を有する病院として機能強化加算を算定しております。

  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます
  • 保健福祉サービスの利用等に関する相談に応じます
  • 訪問診療を行っている患者に対し、夜間・休日の問い合わせへの対応を行います
  • 必要に応じて、専門医・専門医療機関を紹介します
  • 業務継続計画(BCP)を策定し、災害等の緊急時にも診療を継続できる体制を整えています。
  • 地域の医療機関につきましては、以下の厚生労働省ホームページから検索することができます。

生活習慣病管理料について

  • 当院では、生活習慣病管理料Ⅱを算定しており、
    生活習慣病の予防・改善を目的とした包括的な管理を行っております。

    これにより、患者様により良い健康管理を提供し、病気の予防や早期発見に努めています。

    (生活習慣病管理料に含まれる内容)

    • 定期的な検査の実施
    • 食事・運動指導を通じて生活習慣の改善を支援
    • 生活習慣病に関する定期的なフォローアップやカウンセリング
    • 必要に応じて、専門医への紹介や、追加の検査・治療の提案
  • 長期処方・リフィル処方箋

    患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、28日以上の長期の処方を行うこと、
    リフィル処方箋の発行を行う場合がございます。

物価対応料について

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診・再診時に所定の点数が加算されます。

入退院支援(入退院支援加算1)について

当院では、退院支援及び地域連携を担う部門を設置し、当該部門に十分な経験を有する社会福祉士/看護師を配置し、退院支援等を行うにつき十分な体制を整えています。
また、患者様が安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。
※担当者の氏名は各病棟内に掲示しております。

病棟薬剤業務実施加算について

当院では、各病棟に専任の薬剤師を配置し、安全な薬物療法と医薬品情報の管理を行っています。
※病棟専任の薬剤師の氏名は病棟内に掲示しております。

ベースアップ評価料について

当院では「ベースアップ評価料」を算定しています。この評価料は医療スタッフの待遇改善により、より良い医療を提供するために必要なものとして新設されました。
これに伴い、患者様には、診療費の一部ご負担がかかる場合がありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療従事者の賃上げに全て充てられます。