お見舞いの心得

患者様にとって入院生活は、家族と離れた非日常の環境のため、不安を感じる方も多くいらっしゃいます。家族の方、いつもお世話をして頂いている方、親しいご友人のご面会が入院生活の大きな励みとなります。
お見舞いで大切なことは、相手のことを思いやり、考えて見舞うことです。

患者様の病状にあわせ、お越しください。

面会のマナー

病院 写真
  • お見舞いの時期は、家族に問い合わせをし、病状や治療スケジュールに配慮しましょう。また、入院されている病棟・病室を事前に確認するとよいでしょう。
  • 病状については「調子はいかがですか?」くらいにとどめ、病気の詮索はしないことです。そして素人療法を軽々しく口にしないようにしましょう。治療に専念できなくなります。
  • 病人がうらやましくなったり、不安になるような話題は極力避けましょう。「次は一緒にいこうね。」「退院するまでフォローしておくよ」など元気づける一言を添えるとよいでしょう。
  • 患者様は健康なときに比べ、体力が衰えているため、面会時間は、短時間で済ませましょう。
  • また面会される方は、乳児や体力に自信がなく抵抗力の弱い方はお控えください。
  • 病室は他の患者様もお休みになっており、小声で話をされていても、気になる方もいらっしゃいますので、気をつけてお過ごしください。
  • お見舞いの時に、花を持って行く人は多いと思いますが、感染予防等のため注意が必要です。病棟の看護師にご相談ください。また、病棟スタッフ、患者様ご本人はお花の世話はできないため、ご家族の方にご協力をお願いしております。
  • お見舞いの花は、色や香りの強い花や大きな花束は避け、淡い色で香の弱い物が良いでしょう。ガラスの花瓶は、誤って落とした場合危険ですので、控えましょう。
  • ハイヒールや全身黒の服装は避けましょう。

当院の面会時間 午後3時~午後8時

  • スタッフステーションにお声をかけて頂き、面会者カードのご記入をお願いします。病室が分からない方は病棟スタッフにお尋ねください。
  • 病室の入退時には、感染予防の為、手指の消毒をお願いします。また、場合によっては、マスクの着用をお願いする場合がありますので、ご協力をお願いいたします。
  • 電話で病状等のお問い合わせは、緊急の場合を除きお答えできませんので、ご了承ください。
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