新入職員紹介 ~コミュニケーター~
2026.08.14

みなさんこんにちは!
湘南第一病院 採用広報プロジェクト「チームここはじ」の葉山なつです🍀
気づけばもう夏本番!🌻 暑い日が続くと、ついつい冷たいものばかり欲しくなってしまいますね(笑)。
みなさんは、暑い夏を乗り切るために何かしていますか?☀️
私は暑いことを理由に、1日1アイス食べています(笑)もちろん、子どもたちには内緒です(笑)
さて、今回の新入職員インタビューは、入職して5ヶ月目を迎えたコミュニケーター職のスタッフにお話を伺いました!
コミュニケーターという仕事は、湘南第一病院が独自の発想で設けた新しい働き方の一つ。
患者さんやご家族の想いを引き出し、それをチーム医療の中で活かせる情報に変換する役割を担う、『直接身体介助を行わない介護職』です。
より詳しい役割や仕事内容は別記事でもご紹介していますので、ご興味のある方はぜひこちらものぞいてみてください👀
それでは、ご紹介します✨

――湘南第一病院で働こうと思ったきっかけは?
「家族の介護に直面したことがきっかけで、介護に関わる仕事に興味を持つようになりました。
そこから介護施設スタッフや看護助手など、さまざまな仕事を調べていたんです。
その中で、湘南第一病院の『コミュニケーター』という言葉を見つけました。
『コミュニケーターってなんだろう?』って、まずその仕事に興味を持ちました。
湘南第一病院のホームページや記事を読んでいく中で、介護の資格や経験がなくても、コミュニケーションを通じて介護の一端を担える役割なんだと知って、そこに魅力を感じたのを覚えています」
――実際にコミュニケーターとして働いてみて、どうですか?
「最初は、実際にどんなことをするのか、正直あまり想像できていませんでした。
今は少しずつ実務にも携わっていますが、患者さんやご家族、施設職員など、いろいろな方と関わりながら、自分たちが主体となって必要な人や支援につないでいく仕事なんだと感じています。
自分たちがつないだ先に、患者さん自身が少しでも満たされた気持ちで日常生活を送っていただけること。そこに、すごく魅力を感じています。」
――仕事をする中で、難しいと感じることはありますか?
「やっぱり、一人ひとり違うので、『これをすれば正解』というものがないことですね。
患者さんによって状況も違いますし、ご家族や施設職員の方から得られる情報も違います。
だからこそ、常に『これでいいのかな?』と疑問を持つことはあります。
でも、その疑問を持ち続けること自体が大事なんだろうなとも思っています。」
――印象に残っているエピソードはありますか?
「患者さんとのお話の中で、ご家族も知らなかった昔の思い出が出てくることがあります。
そのお話をご家族にお伝えすると、『そんな昔のことを覚えていたんですね』と、とても喜んでくださったことがありました。
患者さんから聞いたことをご家族にもつなげることで、その方を深く理解するきっかけになったり、ご家族との新しい関わりにつながったりする。
そんな『新しい関わりが生まれるきっかけ』をつくることも、コミュニケーターの役割の一つなのかなと感じています。」
――仕事をする上で、大切にしていることは?
「常に真摯に向き合う姿勢は、しっかり持っていたいと思っています。
皆さん、人生の大先輩ですから。
私たちが『何かをしてあげている』のではなくて、大先輩が大切に歩んでこられた人生に触れさせていただいている。
そういう視点を持って関わることが、信頼関係にもつながってくるんじゃないかなと感じています。」

――これから、どんなコミュニケーターになりたいですか?
「コミュニケーターはさまざまな角度から情報を得る仕事だと思っています。
患者さん、ご家族、施設職員、医師など、それぞれからいただく情報を適切に整理して、より良い方向性を一緒に見出していく。
そういった作業を、もう少し冷静に、スムーズにできるようになりたいです。
情報を整理する力は、これからもっと成長していきたいところですね。」
――最後に、プライベートについても教えてください☆
「子どもが二人いるので、休日は子どもと何をして過ごそうかなと考えたり、家のことを終わらせたりしています。
あとは、料理やお菓子作りも好きです。
普段は仕事から帰って料理を作らなきゃいけないので、なかなか手の込んだ料理はできないんですけど、休みの日に少し時間をかけて作るのは楽しいですね。
もし自分の時間ができるなら、ゆっくり銭湯に行きたいです!サウナが好きなので(笑)。
病院のお昼は毎日社食を利用していて、これもすごく助かっています。
栄養バランスもいいですし、本当においしいです。
中でも小鉢が好きで、『今日は何かな?』って毎日楽しみにしています(笑)。」
――先輩からのウェルカムメッセージ
2人目のコミュニケーターとして入職し、はや5ヶ月。
いつも患者様やご家族に親身になり、自身で何ができるのか考え対応されている姿に、私ももっと頑張らなければ!と刺激を受けています。
初めての病院勤務との事で悩むことも多いかと思いますが、その中でも面白さや楽しさは沢山あります。これから一緒に楽しんでいきましょう☆

以上、コミュニケーターの紹介でした✨
お話を伺っていて、とても印象に残ったのが、
「大先輩が大切に歩んでこられた人生に触れさせていただいている」という言葉でした。
今回のインタビューを通して、コミュニケーターは「人をつなぐ」だけではなく、患者さんの想いやこれまでの生活をご家族や施設、医療スタッフへとつなぎながら、「その人の人生をつなぐ」仕事でもあるのかもしれないと感じました。
入職してまだ5ヶ月。
これからどんなコミュニケーターになっていくのか、私も楽しみにしています😊
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