新入職員紹介 ~看護部 看護師~
2026.09.25
こんにちは!
湘南第一病院 採用広報プロジェクト「チームここはじ」の葉山なつです🍀
今回は、外来に新しく仲間入りした看護師2名をご紹介します!
お二人にインタビューをしていて、まず驚いたのが出身地。
お一人は、なんと沖縄県出身! そして、もうお一人は北海道出身!
日本の南と北、それぞれ違う場所で育ち、これまで歩んできた看護師としてのキャリアも異なるお二人が、ここ湘南第一病院の外来で一緒に働いています!
では、さっそくお一人目。
(お写真右側の方です!)
■長年の外来勤務経験を活かして、新たな場所へ
―沖縄から神奈川へ。そして高齢者医療へ―
まずご紹介するのは、これまで長年にわたり、他院の外来で経験を積んできたスタッフです。
生まれも育ちも沖縄県。
3年前に神奈川県へ引っ越してくるまでは、沖縄の病院で勤務されていたそうです。
「どうして看護師になろうと思ったんですか?」
そう伺うと、きっかけは子どもの頃の経験にありました。
お母様が、ご自身のお父様の介護をしている姿をそばで見ていたそうです。その姿を見ながら、「将来は、介護を必要としている方や、そのご家族の力になれる仕事がしたい」と思うようになり、看護師という仕事を選ばれたとのこと。
子どもの頃に感じた想いが、今の仕事につながっているんですね。
■湘南第一病院を選んだ理由
―高齢者医療に携わりたい―
長く外来でお仕事をしてきた中で、次の職場として湘南第一病院を選んだ理由。
その一つが、当院が高齢者医療に力を入れている病院だったことだそうです。
子どもの頃、お母様がお祖父様を介護する姿を見て感じた「高齢者やご家族の力になりたい」という想い。
長い看護師人生を経ても、その原点は変わっていないのかもしれません。
これまで培ってきた経験を活かしながら、高齢者医療に携わる新たな一歩として、湘南第一病院を選んでくださいました。
■入職して感じた、外来のチームワーク
実際に働き始めて感じていることを聞いてみると、「外来のチームワークがとてもいい」と話してくださいました。
長年の経験がある看護師でも、病院が変われば仕事の進め方やルールは違います。
そんな中でも、分からないことがあれば周りに聞くことができ、先輩スタッフがその都度サポートしてくれる。
その環境があることで、新しい職場にも少しずつ馴染むことができているそうです。
これまで紹介してきた新入職スタッフのインタビューでも「分からないことを聞ける環境がある」と話してくれるスタッフは多くいました。
職種や部署が違っても、分からないことをそのままにせず周囲に聞けること、困った時には自然と支え合えること。
そんな環境が湘南第一病院にはあり、新しく仲間になるスタッフにとっても、安心して一歩を踏み出せる土台になっているのだと感じます。
■プライベートも少し教えてください
趣味は、ホットヨガ!
行ける時には、なんと毎日でも通うそうです。
ホットヨガをしている間は、頭の中をできるだけ「無」の状態にしてリフレッシュ。
仕事では患者様のことを考え、周囲を見ながら動く毎日。だからこそ、何も考えずに自分自身に集中できる時間が大切なのかもしれませんね。
そして沖縄出身と聞いたら、やっぱり聞きたくなってしまいました。
~好きな食べ物は?~
「好きな食べ物は、やっぱり沖縄料理ですか?」……ところが!
神奈川に来てからは、沖縄料理はあまり食べていないそうです(笑)
沖縄出身と聞いて、私の頭の中には、ゴーヤーチャンプルー、沖縄そば、タコライス、ラフテー、海ぶどう……と、沖縄名物が次々に浮かんできたのですが、どうやら勝手なイメージだったようです。
そして話が盛り上がった結果、肝心の「好きな食べ物」を聞きそびれました(笑)
そして、お二人目。
(お写真左側の方です!)
■子育てを経て、看護師として再スタート
続いてご紹介するのは、非常勤職員として外来に加わった看護師です。
これまで大学病院や有料老人ホームなどで勤務経験がありますが、その後は子育てを中心とした生活へ。
看護の現場からしばらく離れていた時期がありました。
そんな中、湘南第一病院で働いているスタッフから病院の話を聞いたことがきっかけとなり、「ここで働いてみたい」と思い、応募してくださいました。
職場を知る人から直接話を聞き、「働いてみたい」と思っていただけたこと。採用広報に関わっている私としても、なんだか嬉しいエピソードです😊
■ブランク、そして初めての外来看護
今回の復職には、もう一つ大きなチャレンジがありました。
それは、外来で働くこと自体が初めてだということ。
久しぶりの看護師としての仕事。さらに、これまで経験したことのない外来という場所。
ご本人にとっては、まさに新たな挑戦です。
「毎日が学びです」そう話してくださいました。
分からないことや初めて経験することも多い中、先輩スタッフが基本から一つひとつ丁寧に教えてくれる。
そのサポートがあるからこそ、「頑張れている」と話してくださいました。
■今後の目標は、非常勤から常勤へ
そして、これからについて伺うと、「いずれは非常勤から常勤を目指したい」という目標も話してくださいました。
今は子育てと仕事を両立しながらの勤務ですが、少しずつ経験を積み、できることを増やしていきたい。
そして将来的には勤務の幅を広げ、さらに活躍できるようになりたいとのこと。
「今できる働き方」からスタートして、その先のキャリアにつなげていく。
今回のお話からも、ライフステージに合わせた働き方からスタートし、その先のステップを目指せる環境があることが伝わってきました。
■プライベートも少し教えてください
ご出身は?
なんとこちらのスタッフの出身地は……北海道!
沖縄に続いて、今度は北海道です。
しかも帰省方法を聞いてさらにびっくり。
年に2回ほど、車で高速道路を走り、さらにフェリーを利用して北海道まで帰省するそうです。「えっ、車で北海道まで!?」と思わず聞き返してしまいました(笑)
飛行機ではなく、家族みんなで車とフェリーを使って帰る。移動も含めて、一つの家族イベントになっているのかもしれませんね。羨ましい♡
~「趣味は?」と聞いてみると……~
インタビュー恒例(?)の「趣味は何ですか?」という質問。
すると、少し考えながら、「今はなかなか自分の時間がなくて(笑)」とのこと。
仕事と子育てで毎日があっという間。今は、自分の趣味を楽しむ時間まではなかなか取れないそうです。
そんな中、ホットヨガを楽しむ同僚スタッフの話を聞きながら、
「いつか自分の時間が持てるようになったら、私も何か趣味を楽しみたいです」と笑顔で話してくださいました。
今は仕事と子育てを両立しながら、新しい外来看護にも挑戦中。
いつか自分の時間を楽しめる日も思い描きながら、一歩ずつ新しい環境で経験を重ねていらっしゃいます。
■先輩からのウェルカムメッセージ
ご入職おめでとうございます。
これまでの経験や環境はそれぞれ異なりますが、前職での外来勤務・内視鏡室での経験は、これからの外来チームにとっても心強い力になると感じています。
また、ブランクを経ての入職で、当初は看護業務に入ることへの戸惑いや、周囲の動きを見ながら様子をうかがう場面もありましたが、スタッフとの関わりの中で、現在では笑顔も増え、業務にもスムーズに取り組めるようになってきました。
これまで培ってきた経験や、それぞれの強みを活かしながら当院のやり方にも慣れていただき、外来チームの一員として助け合いながら、患者様にやさしく寄り添っていただければと思います。
これから一緒に、
「湘南で一番高齢者にやさしい病院」
を目指して取り組んでいきましょう。
沖縄で長年外来勤務を経験してきたスタッフ。
そして、子育てを経て、新たに外来勤務へ挑戦している北海道出身のスタッフ。
生まれ育った場所も、これまでのキャリアも、今の働き方も違うお二人。
でも、インタビューを通して共通して感じたのは、これまでの経験を大切にしながら、新しい環境でも前向きに学び、一歩ずつできることを広げていこうとする姿勢でした。
そして、お二人の話の中に共通して登場したのが、先輩スタッフの存在です。
分からない時に聞ける。初めてのことを基本から教えてもらえる。困った時には周りがサポートしてくれる。
そんなチームの中で、お二人はそれぞれの経験や強みを活かしながら、新しい一歩を踏み出しています。
長年の経験を持つ人も。ブランクを経て復職する人も。子育てをしながら働く人も。
これまでの経験や今のライフスタイルに合わせながら、それぞれの形で力を発揮していける。
今回のお二人のインタビューから、そんな湘南第一病院の看護部の雰囲気も少しお伝えできたのではないでしょうか。
これからお二人が、当院でどのように活躍の幅を広げていくのか、私も楽しみにしています✨
今後のスタッフの活躍と、ここはじの活動もお見逃しなく!!
今回ご紹介したスタッフが所属する看護部の記事はこちら↓
【ブログ記事】
【ホームページ】
【募集要項】
👉 募集要項トップ
見学・面接希望の方はこちら↓
過去のブログもお見逃しなく!
インスタもガシガシ更新中(≧▽≦)




