新入職員紹介 ~栄養課~
2026.02.18

こんにちは!
湘南第一病院 採用広報プロジェクト「チームここはじ」の葉山なつです🍀
寒い日が続いていますね。
こんな季節は、やっぱりあたたかいごはんが一番のごちそう!
湯気の立つお味噌汁や、ほくほくの煮物を想像するだけで、なんだか心までほっとしますよね。
「食」の力って本当にすごいなぁ…と、しみじみ感じる今日この頃です。
さて今回は、栄養課に配属された栄養士をご紹介いたします!
前職も病院勤務でしたが、委託会社の一員として現場を支える立場で活躍されていました。

そもそも栄養士を目指したきっかけは、入院していたご親族の存在。
「入院中の一番の楽しみは食事なんだよ」という言葉を聞き、“食に関わる仕事がしたい”と強く思ったことが原点だったそうです。
その想いを胸に、病院で栄養士として2年半勤務。
しかし働く中で、「委託ではなく、直営の現場で働いてみたい。」という気持ちが芽生えてきたそう。
本部で決められた献立や方針に沿って動くのではなく、“自分たちで考え、形にしていく現場”に挑戦してみたいという想いが、次第に強くなっていったそうです。
患者様の声を直接聞き、その声を食事づくりに反映させていく——そんな環境で働きたいと考え、当院への入職を決意。
昨年9月に入職し、まもなく半年を迎えます。

現在は、厨房で調理師と一緒に、患者様へ提供する食事の盛り付けを主に担当されています。
最近では病棟ラウンドにも同行し、患者様の摂取状況を確認したり、実際に声をかけてお話を伺う機会も増えてきたそうです。
なかなか食事が進まない患者様が、声かけによって少しずつ食べてくださるようになった場面もあり、「その瞬間が本当に嬉しかったです」と目を輝かせながら話してくれました。
みんなで話し合いながらより良い食事をつくり上げていくことのできる、直営ならではの強みを活かしていく上で、「チーム内のコミュニケーション」の大切さをこの半年間で強く実感しているとのこと。
「これからは、患者様からいただいた声や、現場で得られた気づきを共有して、現場づくりに積極的に関わっていきたいです。」と、前向きな想いを語ってくれました。
今後の目標は、食材の発注や献立作成にも携わること。そして、管理栄養士の資格取得も視野に入れているとのこと。現状に満足せず、常にステップアップを目指そうとされるその姿勢に、同じ組織で働く仲間として頼もしさを感じました。
食事は、治療の一部であり、生活の楽しみでもあります。
患者様にとっての「今日の一番の楽しみ」を支える存在として、これからの活躍に注目です!
そして、少しプライベートなお話も伺ってみました。
休日の楽しみは、友達とのカフェ巡り。
ときには都内まで足を延ばして、アフタヌーンティーを満喫することもあるそうです。
きらきらしたスイーツが並ぶ三段スタンドを前にすると、自然とテンションも最高潮に!
「これがあるから仕事も頑張れます」と、にっこり。
まさに、“お仕事を頑張った自分へのご褒美タイム”ですね。
ちなみに、家ではまったくご飯は作らないそうです(笑)
「家では母のご飯を全力で堪能しています!」とのこと。
「食」のプロである栄養士でも、お母さんのごはんには勝てませんね(笑)
やっぱり“母の味”は最強です!
仕事では患者様の食事を支え、プライベートではしっかりリフレッシュ🍀
そのメリハリこそ、毎日笑顔で働ける秘訣なのかもしれませんね✨
<ウェルカムメッセージ>

ようこそ栄養課へ。
いつも前向きに学ぼうとする姿勢に、私たちも刺激をもらっています。
まだ慣れないことも多いと思いますが、分からないことは遠慮なく聞いてください。
現場はチームです。
患者様にとって食事は楽しみのひとつ。一緒により良い食事を届けていきましょう。
これからの成長を楽しみにしています。
以上、栄養課配属の新入職員(栄養士)のご紹介でした!
湘南第一病院では、栄養士・管理栄養士をはじめとしたスタッフの採用を随時行っています。
当該部署に関する情報はこちらから💡
【ブログ記事】
【ホームページ】
【募集要項】
過去のブログもお見逃しなく!
インスタもガシガシ更新中(≧▽≦)