新入職員紹介 ~看護部~
2026.06.13

みなさんこんにちは!
湘南第一病院 採用広報プロジェクト「チームここはじ」の平塚陸です💨
夏が近づいてきましたね🔥
夏といえば、お祭り!
大人になっても、ずらーっと並んだ屋台を見るとワクワクするのは、僕だけじゃないはずですよね!?
さて本日は、看護部に配属された、病棟看護補助者と外来看護師の2名をご紹介します。
湘南第一病院では、それぞれの専門性を活かしながら、多職種が連携して高齢者医療を支えています。
まず一人目
入職して約3か月の看護補助者さんです★
看護補助者は、主に直接的な身体介助を行いながら、看護師とともに患者様の安心・安全な入院生活を支えています。

――湘南第一病院を選んだきっかけは?
「前職も急性期病院で、看護補助者として4年ほど働いています。実はそれまではずっと専業主婦だったのですが、家族の病気をきっかけに未経験からこの世界に飛び込みました!
前職ではシフトの調整が難しくて悩んでいたのですが、当院は『柔軟なシフト調整で子育て世代もたくさん活躍している』と知り、応募しました。実際に入職してみると、働きやすさを実感しているのはもちろん、相談しやすい環境なので、すごく助かっています✨」
――3ヶ月経ってみて、どうですか?
「入職前にホームページを見て『高齢の患者様が多い病院』とイメージしていましたが、まさにイメージ通りでした。入退院が多くて、毎日とても忙しいです(笑)!技術的な難しさや、他職種とのコミュニケーションに難しさを感じる場面も少なくはありません。
ケアをする上では、『職種間の連携や情報共有』は絶対に欠かせません。もともと人に何かをお願いすることは少し苦手なのですが、『共有することは何よりも大切!』と意識して、ちょっとしたことでも徹底的に声をかけ合うようにしています。」
――仕事のやりがいや、大切にしていることは?
「介護の現場では、スタッフがバラバラな動きをしているとミスやエラーに繋がってしまいます。だからこそ、チームでの決め事や課題解決に向けて、まずは自分から積極的に参加して協力することを心がけています。
やりがいを感じるのは、患者様からお手紙をいただいたり、『あなたとお話しするだけで心が和らぐわ』などと嬉しいお言葉かけをいただけたりした時です。『看護師さんにはちょっと言いづらいんだけど……』と、私を信頼して本音を話してくださる関係になれた時は、この仕事をしていて本当に良かったなと思います🔥」
――プライベートなお話も少し教えてください☆
「生まれは岩手県ですが、暮らしは横浜のほうが長くなりました!休日は完全なインドア派で、運動は仕事中に済ませています(笑)。
『知らないことを知るのが好き』なので、最近はYouTubeで『ボディメカニクス(身体に負担をかけにくい介護技術)』の動画を見て勉強するのにはまっています。あとは、お笑い芸人さんがやっている『介護あるある動画』を見るのも大好き!『あ〜、分かる分かる!』と共感しながら、実は仕事の学びにもなっています。
休日は子どもと一緒に家でスイーツ作りを楽しんでいます。こないだは自家製フラペチーノ作りに挑戦しました!昔はキャンプによく行っていたので、いつか『ひとりキャンプ』をしてみたいのですが…最近は熊が怖いですよね(笑)」
――先輩からのウェルカムメッセージ
ようこそ3階病棟へ!
いつも一生懸命に仕事に取り組む姿を見て、私たちも良い刺激を受けています。
これからも自分の強みを大切にしながら、変わらず自分らしく頑張ってください。困った時にはいつでも周りを頼ってくださいね。
3階病棟の一員として、これから一緒に頑張っていきましょう!

続いて二人目。
こちらも入職して約3か月、豊富な経験をもつベテランの外来看護師さんです。

――湘南第一病院を選んだきっかけは?
「看護師歴20年以上のキャリアがあり、これまで病院やクリニック、在宅クリニックなど幅広く経験してきました。近くのエリアで働いていたので、湘南第一病院のことはよく耳にしており、特に高齢者の方がよく紹介されるのを見て『どんな病院なんだろう?』と興味を持って調べたのが入職のきっかけです。」
――3ヶ月経ってみて、どうですか?
「急性期病院なので想像通り忙しい毎日ですが、本当に『働きやすい環境』だと実感しています。まずは自分のライフスタイルに合わせて働けるのが魅力的で、今は非常勤として週3日程度で勤務しています。
外来に入って驚いたのは、チームワークの良さです!やったことがない仕事があっても、周りのスタッフが『やったことない?じゃあ一緒にやってみよう!』と前向きに声をかけてくれるんです。どんな時でも全員が患者様に寄り添う姿勢を持っていて、素敵✨と感じています」
――湘南第一病院ならではの驚きはありましたか?
「一番驚いたのは、病院運営や役割分担がとても効率的なことです!例えば内科の診察フォローはMC(メディカルクラーク)さんが担当していて、看護師がすべてに入るわけではありません。作業分担がはっきりしている分、看護師が『看護業務に専念できる』環境が整っています。これは、とても優れた病院運営の仕組みだと感じています!
今は自部署だけでなく、他部署の動きも把握しながら、全体のシステムをしっかり理解しようと頑張っているところです。」
――仕事で心がけていることや、やりがいは?
「高齢の患者様の歩幅に合わせて歩く、そっと手を伸ばすなど、日々の些細な気配りを大切にしています。医療業種は人と人との関わり合いの仕事であり、誰かの助けになれる仕事です。だからこそ、患者様からの『ありがとう』の言葉は、やっぱり何よりのやりがいに繋がります🔥」
――プライベートなお話も少し教えてください☆
「出身は関西(大阪)です!休日の過ごし方ですが、実はここ最近、車の免許取得に向けて教習所に通っています。これからさらに高齢化が進んでいく中で、自身の家族の移動手段としても車の免許はとても重要だと感じ、一念発起して勉強中です。
ちなみに、私の意外なリフレッシュ方法は『包丁で野菜を切ること』!無心でトントン刻んでいる時間がすごく集中できて、頭がすっきりするんです。そのまま料理の時短テクにも繋がって一石二鳥なんですよ(笑)。
あとは関西人なのでやっぱり『おだし』が大好き!…なのですが、実は隠れた大好物があって、それが『グミ』なんです。色々なグミがありますが、やっぱり一番はハリボー!小分けサイズじゃ物足りないので、絶対に大きい通常サイズをバッグに忍ばせて持ち歩いています(笑)。美味しいおだしとハリボーで、毎日パワーをチャージしています!」
――先輩からのウェルカムメッセージ
ようこそ外来チームへ!
当院は「湘南で一番、高齢者にやさしい病院」を目指しており、ご高齢の患者様が多く来院されます。そのため、声のかけ方や声の大きさ、お一人での移動が難しい方への介助など、一人ひとりに合わせた配慮がとても大切になります。
そのような中で、患者様にやさしく声をかけ、状況に応じて柔軟に対応している姿を見て、とても頼もしく感じています。明るく、外来スタッフとも自然に打ち解けている様子が印象的です。
これからも頑張り過ぎず、困った時には周囲に相談しながら、一緒に外来チームの一員として成長していきましょう。

以上、看護部2名のインタビューでした‼️
お二人のインタビューを通して、キャリアや職種に関わらず「自分らしいライフスタイルに合わせて、無理なくイキイキと働ける環境」の魅力さを実感しました。
これを可能にしているのが、当院自慢の「役割分担の仕組み」と「助け合えるチームワーク」なのではないかと思っています💭
インタビューを受けてくださったお二方、ありがとうございました✨
湘南第一病院の看護部では、ライフスタイルに合わせた働き方と、多職種が支え合うチームワークを大切にしています。
今回の記事を読んで、湘南第一病院の看護部についてもっと知りたくなった方は、以下もぜひご覧ください。
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湘南第一病院の看護部では、以下の職種を積極的に採用しています。
看護部 募集要項
湘南第一病院では、個別の見学も随時対応させていただいています。
ぜひ一度、まずは直接当院へお気軽に足をお運びください♪