「もう一度ここで働きたい」看護補助として再入職した職員インタビュー
2026.03.19

こんにちは!
湘南第一病院 採用広報プロジェクト「チームここはじ」の葉山なつです🍀
少しずつ春の気配を感じる季節になってきましたね。
まだまだ寒い日もありますが、温かい飲み物を片手にほっと一息つく時間が、なんだか幸せに感じられる今日この頃です。
さて今回は、湘南第一病院の看護部に配属された看護補助(看護助手)スタッフをご紹介します!

実はこの方、以前にも当院で働いていた経験のある、“カムバック職員”なんです。
他の介護現場で経験を積んで、パワーアップして湘南第一病院に戻ってきてくれました!
介護のお仕事の経験は、なんと12年目。
これまでさまざまな現場で経験を積んできたベテランスタッフです。
そもそも最初に当院で働こうと思ったきっかけは、それまで勤務していたデイサービスでの経験でした。長く人生を歩んでこられたご高齢の方々と関わる中で、「この方たちの人生を支える仕事にもっと深く携わりたい」そんな想いが芽生え、医療現場での介護に携わることのできる湘南第一病院で働く道を選んだそうです。
その後、当院で働く中で「介護にはさまざまな形がある。違う現場も経験してみたい」という想いが芽生え、訪問介護の仕事へ転職。
訪問介護では、一人ひとりの生活背景や価値観により深く触れる機会が多く、「その方にとって本当に必要な支援とは何か」を考える大切さを学んだといいます。
訪問介護は、社会にとって本当に必要とされている大切な仕事。
そのやりがいを感じながらも、自身の先々の働き方を考える中で浮かんできたのが、「チームで支える介護がしたい」という気持ちだったそうです。
そこで、再び思い出したのが、湘南第一病院の存在。
この度、約2年半ぶりの“カムバック”となりました。
復帰した際には、「お帰りなさい!」と温かく声をかけてくれるスタッフが多く、とても嬉しかったそうです。
現在は看護補助として、看護師やリハビリスタッフなど多職種と連携しながら、日々患者様のケアに携わっています。
忙しい時でも声を掛け合い、励まし合いながら働ける雰囲気の中で、「自分らしく仕事ができている」と感じているとのことでした。
看護補助の仕事について伺うと、「現場の要のような存在だと思っています」とのこと。
派手な仕事ではないけれど、裏方として支える大切な役割。
「自分がさりげなく行ったことが、看護師や仲間の役に立つこと、そして結果として患者様の支援に繋がっていくことが、とても嬉しいんです」
「一緒に働く仲間との雰囲気を大切にしながら、大変な時でもみんなで乗り越えられるような環境をつくることが今後の目標です」と、穏やかな笑顔で話してくれました。

今回は、ご本人より求職中の方に向けてぜひお伝えしたいとのことで、メッセージを預かってまいりましたのでご紹介します。
<求職中の方に向けたメッセージ>
湘南第一病院には、一緒に頑張れる仲間がたくさんいます。
仕事の時間は一日の多くの部分を占めるものですが、「今日も疲れたけど、なんだか良い一日だったな」そんなふうに思える職場だと感じています。
介護の経験や明確な目標がなくても大丈夫です。
「ここで働いてみたい」と思っていただけたら、ぜひご検討ください!
新しいお仲間と一緒に働けることを楽しみにしています。
以上、カムバックで看護部に配属された、看護補助(看護助手)スタッフのご紹介でした!
今回のインタビューで特に印象的だったのは、「もう一度ここで働きたい」と思い、再入職を決めてくれたことでした。
こうした再入職は、企業では「アルムナイ採用」や「カムバック採用」と呼ばれ、近年注目されている採用の形の一つです。湘南第一病院でも、一度退職した職員が再び戻ってきてくれることをとても嬉しく思っています。それは、働く中で感じた価値や経験が、時間を経てもなお残り続けている証だと考えているからです。
そして、最後にチームスタッフからのウェルカムメッセージです。

湘南第一病院では、看護補助をはじめとした病院スタッフの採用を随時行っています。
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