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新入職員紹介~診療部薬剤課~

 

 

こんにちは!

湘南第一病院 採用広報プロジェクト「チームここはじ」の葉山なつです🍀

 

いよいよ夏本番ですね!

暑い日が続き、我が家でも今年もかき氷機が活躍し始めました。

 

シロップを選ぶ時間も楽しいのですが、食べ終わった後は毎回、家族そろって舌の色を見せ合うのがお決まり(笑)。子どもだけでなく、大人まで参加してしまうのが、我が家の夏の恒例行事です。

 

さて今回は、診療部薬剤課に入職された薬剤師さんをご紹介します!

病院の薬剤師は、調剤だけでなく、処方提案や服薬管理、多職種との連携を通じて、安全で効果的な薬物療法を支えている専門職です。

当院では特に、外来や入院診療だけでなく、連携する介護施設への訪問診療にも薬剤師が関わることで、高齢者の方々の日常生活までを見据えた薬物療法に携わっています。

 

 

 

■湘南第一病院を選んだ理由

~様々な視点から患者さんと関われる環境に魅力を感じて~

 

穏やかな雰囲気と柔らかい物腰が印象的な方。

薬剤師歴12年で、これまでは総合病院で入院・外来業務を中心に経験を積まれてきました。

 

お子さんの成長を機に、自宅近くで働ける職場を探していたところ、当院を知ったそうです。

ホームページや病院見学を通して当院を知る中で、薬剤師として入院診療だけでなく、訪問診療にも関われる環境に魅力を感じたとのこと。

「どちらか一方しか経験できないと思っていたので、両方に関われることを知って驚きました!」

と話してくださいました。

 

また、前職では自宅から通院される患者さんが多かった一方、当院では施設をご利用中の方が多いことも新鮮に感じ、「今までとは違った視点で患者さんと関われそう」と思ったことも、入職を決めた理由の一つだったそうです。

 

■入職後、半年経って感じること

~医師との距離の近さが、薬剤師としてのやりがいに~

 

入職から半年。

働いてみて感じたことを伺うと、

「薬の調整に関われている実感があって、楽しいです。」

という言葉が返ってきました。

入職後の研修では、訪問診療や外来業務も経験。

訪問診療への同行はありませんが、医師へ提案した処方内容が採用されたり、その提案をきっかけに追加の検査が行われたりすることもあるそうです。

「薬を通して患者さんの治療に関われている実感があります。」

そう話す姿がとても印象的でした。

 

また、病院勤務だからこそ医師との距離が近く、気になることがあればすぐに相談できる環境も魅力とのこと。

 

相談しやすい環境だからこそ、患者さんにとってより良い薬物療法を一緒に考えられると感じました。それが、薬剤師として専門性を発揮しやすい環境に繋がっているのだということが伝わってきました。

 

■うれしかったエピソード

~他部署とのつながりも大切に~

 

薬剤課の仕事の中には、受付裏の事務所で作業を行う時間もあります。

そこでは薬剤課だけでなく、他部署の事務スタッフと一緒に仕事をする機会があるそうです。

「最初は、一人でその場に入ることが少し不安でした。でも、他部署のスタッフから滞りなく業務が進められていたことを褒めていただいて、とても安心しました。」

 

さらに、

「薬剤課以外の方からどう見られているのか少し不安で気になります。でも、そういうことを気軽に聞ける距離感の近さが当院にはあると思います。」と話してくださいました。

 

部署の垣根を越えて声を掛け合える雰囲気も、当院らしさの一つなのかもしれません。

 

■今後チャレンジしたいこと

~薬の適正化を通して患者さんの生活を支えたい~

 

今後チャレンジしたいことを伺うと、

「薬だけでお腹いっぱいになってしまうのではないかと思うくらい、多くの薬を服用されている方もいます。

訪問診療の患者さんはもちろんですが、それ以外の患者さんも入院をきっかけに処方内容を整理し、本当に必要な薬だけで退院できるようお手伝いしたいと思っています。

必要な薬を、必要な人へ届けられる薬剤師でありたいです。」

と話してくださいました。

 

 

また、仕事をする上で心掛けていることは『早く、美しく』。

「薬は患者さんが口にするものなので、定食づくりと少し似ていると思っています。なので、正確さはもちろんですが、見た目まで丁寧に整えてお渡ししたいと思っています。」

 

その言葉からは、一つひとつの薬に真摯に向き合う姿勢が伝わってきました。

 

■プライベートも教えてください

~美味しいごはんが元気の源!?~

 

最後に、プライベートについても伺いました。

 

二人のお子さんのお母さんでもあり、休日は気が付けば一日が終わってしまうことも多いそう。

それでも、お昼は外食をしたり、お弁当を持って広い公園へ出掛けたりと、ご家族で「食」を楽しむ時間を大切にされているとのことです。

 

週末には、ご褒美としてビールとおつまみで晩酌する時間もお気に入りなのだとか。

 

そして好きな社食のメニューは「どさんこ汁」。

「思っていた以上に具だくさんで、ついつい底から具を探してしまいます(笑)。」

と盛り上がりました。

 

社食のメニューを自宅で再現することもあるそうですが、「何か調味料が足りないんです(笑)」とのこと。

 

栄養課の皆さん、ぜひレシピ公開をお願いします♪

 

~先輩からのウェルカムメッセージ~

 

ようこそ!湘南第一病院へ。

仕事の覚えが早く、すぐに薬剤課に馴染んでもらい、元気に働く姿に頼もしさを感じています。

家庭との両立で大変だと思いますが先輩ママの多い職場ですのでお互い支え合いながら、且つ薬剤師としても共に成長していけたらと思っております。

これからのご活躍を期待しております。

 

以上、診療部薬剤課に配属された薬剤師さんのインタビューでした。

 

今回の取材を通して印象的だったのは、「薬を渡すこと」が仕事ではなく、その先にある患者さんの生活まで考えながら薬と向き合っていることでした。

 

医師との距離が近く、自分の提案が患者さんの治療につながる。

入院診療だけでなく、訪問診療にも関わることができる。

 

そんな環境だからこそ、薬剤師としての専門性を存分に発揮できるのだと感じました。

 

これからも、職場の魅力や働くスタッフの想いを発信していきます!

ぜひ、お見逃しなく☝

 

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