「当院のトップキーマンに聞いた、2026年 新年の抱負 ~地域サービス部門~」
2026.01.22

みなさんこんにちは!
チームここはじの葉山なつです🎵
お正月の次のイベントといえば恵方巻ですね!
海鮮系にするか?お肉系でいくのか?2本食べるのか!?
皆さんはどんな恵方巻を選ぶのか、おススメがあれば教えてください😋💭(笑)
さて今回の記事は、トップキーマンに聞いた「新年の抱負」第二弾❗
地域サービス部門編です✨
2026年を迎え、超高齢社会はさらに現実的な課題として、私たちの医療現場は向き合うこととなります。
医療・介護を取り巻く環境は目まぐるしく変化していますが、当院は本年も変わらず「湘南でいちばん高齢者にやさしい病院」を目指し、地域に根ざした医療の提供に取り組んでまいります。
今回は、当院と地域とを繋ぐ地域サービス部門のキーマンからのご挨拶です。
昨年と同様に統括部と地域連携課、そして今年は健診課とライフケア事業部のキーマンからもメッセージを預かってまいりましたので、一気にご紹介いたします‼️
【統括部 細川部長】

「2025年」を過ぎ、医療を取り巻く環境においては、次の大きな節目とされる「2040年」を見据えた新たな枠組みづくりが推し進められています。とりわけ、85歳以上の人口増加ピークに備え、高齢者救急への包括的な対応が地域医療をめぐる重要課題の一つに据えられており、当院が地域において果たすべき責任の重さをより一層感じています。
統括部では、「いつでも変わらないスタンスの湘南第一病院がそこにある」という価値を、地域の皆様にお届けしていくことを共通認識に据えて歩みを進めています。移りゆく世の中にあっても、高齢者やそのご関係者、そして地域の皆様にとっていつでもファーストチョイスの「拠り所」であり続けられるよう、より良い病院づくりを推進していきます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
【地域連携部 地域連携課 加藤課長】

新年あけましておめでとうございます。
昨年は「親切であれ」を目標に、ユーザーの皆様の立場から見える不安に寄り添いながら、誰もが安心してその人らしく暮らし続けられる地域づくりの一歩を重ねてきた一年でした。
地域包括医療病棟の開始と歩調を合わせるように、私たちの支援のあり方が、いま社会から求められているものであることを実感する機会も多く、確かな手応えを感じています。
不安を抱えやすい時代だからこそ、「相談してよかった」「一人ではなかった」と感じられる経験が、次の安心や前向きさにつながっていくと、私たちは本気で考えています。
本年も、地域の拠り所となる窓口であり続けられるよう、職員一同取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
【地域連携部 健診課 鳴島課長】

新年あけましておめでとうございます。
昨年は「受ける健診から活かす健診へ」をテーマに、皆様の健康づくりに一歩踏み出した年となりました。さらに、超高齢社会における課題の一つである“働きながら介護を担う世代”への支援にも、ようやくスタートラインに立ったところです。
2026年は、これらの取り組みをさらに深め、健康支援と介護支援の両面から、地域住民の皆様や地域企業で働く方々にとって、より信頼される存在を目指してまいります。地域連携部健診課として、皆様の健康と安心を支える窓口となれるよう、職員一同努めてまいります。本年もよろしくお願い申し上げます。
【ライフケア事業部 リハビリテーション課 結城係長】

2025年は、地域の皆さまと丁寧に向き合いながら、医療と介護をどのようにつなぎ、生活を支えていくかを考え続けた一年でした。
そして迎えた2026年。
一人でも多くの方が、住み慣れた地域での暮らしを少しでも穏やかに続けていけるよう、これからも一人ひとりの想いや日々の暮らしに寄り添った支援を、ライフケア事業部一同、より一層大切にしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
以上、「トップキーマンに聞いた、2026年 新年の抱負~地域サービス部門~」のご紹介でした✨
いかがでしたでしょうか?👀💭
部門や役割は違っても、「地域の皆さんの拠り所になりたい」という熱い想いはみんな同じなんだなと、インタビューしながら私も胸が熱くなりました✨
次はみなさんお待ちかね(?)の、役員編です!
記事内容もそうですが、先生方のどんな姿の写真が見られるのか…👀
ぜひご期待ください。私も楽しみです(笑)
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