「当院のトップキーマンに聞いた、2026年 新年の抱負 ~診療技術部門~」
2026.01.19
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みなさんこんにちは!チームここはじの葉山なつです。
お正月が終わってしばらく経つはずなのに、気持ちはまだお餅やこたつ…。
カレンダーはしっかり通常運転なのに、体内時計だけが「正月モード」から抜け出せずにいます(笑)。
そんな中ではありますが、今回は少し背筋が伸びるテーマでお届けします。
診療部のトップキーマンにお聞きした「新年の抱負」をご紹介する記事です。
2026年を迎え、超高齢社会はさらに現実的な課題として、私たちの医療現場は向き合うこととなります。
医療・介護を取り巻く環境は目まぐるしく変化していますが、当院は本年も変わらず「湘南でいちばん高齢者にやさしい病院」を目指し、地域に根ざした医療の提供に取り組んでまいります。
恒例ではありますが、今年も当院トップキーマンの皆さんから、それぞれ新年の抱負としてメッセージを預かってまいりました。今回は、診療の最前線を支える診療技術部門から、看護部の工藤部長、診療部の長谷川部長補佐からのメッセージをお届けします。
【工藤看護部長】

あけましておめでとうございます。
本年は穏やかな新年を迎えることができました。
昨年は、健康管理の大切さをより一層感じる日常でした。当院では、電子カルテシステムの更新を皮切りに、本年も大小さまざまなイベントが控えていますが、これまで以上にスタッフの健康管理にも留意しながら、安心して働ける環境づくりに努めてまいります。
また、2年に一度の診療報酬改定を6月に控え、医療を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中においても、「患者様にとってより良い看護とは何か」ということを、看護師長をはじめスタッフ一丸となって考え、より質の高い看護の提供のために取り組んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【診療部 長谷川部長補佐】

新年あけましておめでとうございます。
昨年は地域包括医療病棟の開設を迎え、診療技術部門としても新たな役割に取り組む中で、患者様の退院後の生活を見据えた関わりや、多職種連携の重要性を改めて実感する一年となりました。
本年も引き続き、チーム医療に必要な知識と技術の研鑽に努め、超高齢社会を地域全体で支える医療の担い手として、皆さまの健康と安心を支えてまいります。
本年が皆さまにとりまして、健やかで穏やかな一年となりますように、心より願っております。
以上、看護部の工藤部長、診療部の長谷川部長補佐、お二方からのメッセージのご紹介でした。
毎年恒例となりつつある、看護部長の私物である「干支の着ぐるみプーさん」 が、今年も登場しました!
ディズニーシリーズの中でも特にお気に入りのプーさんは、発売日を調べて舞浜までお迎えに行くほどのこだわりなのだそう。
写真からも、その愛情たっぷりな様子が伝わってきます。
今年もこのプーさんとともに、笑顔とやさしさを大切にしながら、一年を歩んでいきたいですね。
今後のここはじも、お見逃しなく!!
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