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【9月5日開催】人生最終段階の医療とは―高齢者施設への訪問診療の現場から|藤沢市市民公開講座

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こんにちは‼

湘南第一病院 採用広報プロジェクト チームここはじの平塚陸です💨

ついに夏本番。病院のなかは常に空調が整えられていますが、四ツ辻公園から聞こえる蝉の声だけで、暑さを感じるのはなぜでしょうか(笑)

 

さてみなさん。

「親の介護は、まだ少し先のこと」
「自分はまだ元気だから、医療や介護のことは考えなくても大丈夫」

そう思っていても、病気やけが、体力の低下をきっかけに、暮らしや医療について判断しなければならない場面は、突然やってくることがあります。

 

どこで、どのような医療を受けながら暮らすのか。
自分自身は何を大切にしたいのか。
家族として、どのように支えていけばよいのか。

すぐに答えを出すことは難しくても、元気なうちから知り、考えておくことはできます。

 

今回は、藤沢市で開催される市民公開講座。
「人生最終段階の医療とは~高齢者施設への訪問診療の現場から~」をご案内します。

講師は、湘南第一病院副院長の長嶋道貴医師です。

2026年9月5日(土)、湘南台市民センターにて開催されます。

 

「在宅医療」と聞くと、自宅に医師が訪問する場面を思い浮かべる方が多いかもしれません。

在宅医療の場は「自宅」だけではありません。高齢者施設も、その方にとっては大切な生活の場です。

施設で暮らしながら、医師の訪問診療や必要な医療を受けるという選択肢もあります。

 

今回の講座では、高齢者施設への訪問診療を通じて入所者さんを支えてきた長嶋医師が、人生の最終段階を安心して迎えるためにできることについてお話しします。

 

 

「施設に入ったら、どのような医療を受けられるのだろう」
「体調が変化したときは、誰がどのように判断するのだろう」
「本人が望む過ごし方を、家族や医療者はどのように支えられるのだろう」

現在介護をしている方はもちろん、

これから親や家族の介護を考える方、

ご自身の将来について考え始めたい方にとっても、医療や暮らしの選択肢を知る機会となります。

 

湘南第一病院では、高齢者施設で暮らす方への医療に力を入れています。

施設での訪問診療だけでなく、体調が変化した際の外来受診や入院治療、施設職員やご家族との情報共有、退院後の生活を見据えた支援など、地域との連携を重ねながら高齢者医療に取り組んでいます。

高齢者医療では、病気を治療することだけでなく、その方がこれまでどのように暮らしてきたのか、これからどこでどのように過ごしたいのかを考えることも欠かせません。

医療を病院の中だけで完結させるのではなく、施設や地域とともに、その方の暮らしを支えていく。

今回の市民公開講座も、当院が日々向き合っている高齢者医療を、地域の皆さまと共有する取り組みの一つです。

 

高齢者医療や訪問診療、地域との連携に関心を持つ医療・介護職の方や、これから働く場所を探している方にとっても、湘南第一病院が大切にしている診療の姿勢を知っていただく機会になるのではないかと思います。


こんな方におすすめの講座です
現在、ご家族の介護をしている方

今後起こり得る体調の変化や療養場所について、医療の現場を知り、家族として考えるための材料を得たい方におすすめです。

将来の介護に備えたい方

親や配偶者がまだ元気なうちに、施設で受けられる医療や人生の最終段階について知っておきたい方にもご参加いただきたい講座です。

ご自身のこれからを考えたい方

現在は自宅で生活できていても、将来どこで、どのような医療を受けながら暮らしたいのかを考えることは、ご自身の希望を周囲に伝える第一歩になります。


【市民公開講座案内

開催概要

講座名

令和8年度 第2回市民公開講座
「人生最終段階の医療とは~高齢者施設への訪問診療の現場から~」

日時

2026年9月5日(土)14:00~15:30
受付開始 13:30

会場

湘南台市民センター 地下1階ホール

講師

湘南第一病院 副院長
長嶋 道貴 医師

定員

先着60名

受講料

無料

申込締切

2026年8月31日(月)

申込先

藤沢市在宅医療支援センター
電話:0466-41-9980
FAX:0466-41-9981

お申し込みの際は、お名前と電話番号をお知らせください。
FAXでお申し込みの場合は、所定の申込書をご利用いただけます。

【申し込み用紙 令和8年度 在宅医療市民公開講座】


以上、市民公開講座のご案内でした。

僕の憧れの長嶋副院長が、この度藤沢市よりオファーを受けて、市民公開講座にて講演することとなり、いつもの倍速でキーボードを叩ききりました👀✨

僕自身も見逃せません‼

 

という僕の事情は差し引いても…

ご自身やご家族の「これから」を考えるきっかけに人生の最終段階について考えることは、決して後ろ向きなことではありません。

自分が大切にしたいことを考え、家族と話し、どのような医療や支援があるのかを知っておくことは、これからの暮らしを自分らしく選んでいくための準備にもなります。

現在介護に向き合っている方も、これからに備えたい方も、ご自身の将来を考え始めたい方も、ぜひご参加ください。

 

今回講師となる長嶋医師についてはコチラ↓↓

【副院長・長嶋 道貴】

当院が行っている高齢者施設向けの医療についてはコチラ↓↓

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