新入職員紹介 ~病棟クラーク~
2026.05.27

こんにちは!
湘南第一病院 採用広報プロジェクト「チームここはじ」の葉山なつです🍀
ランニングが趣味の私にとって、この季節は“ベストシーズン到来!”です。
暑すぎず、寒すぎず、風もちょうどいい!!
「あぁ〜今日は走りたいなぁ」と思える日が増えてきました。とはいえ……、走る前は毎回ちゃんと「今日はやめようかな」「明日でもいいかな」と葛藤しています。
でも、走り終わると毎回思うんです。「走ってよかった!」って(笑)
さて今回は、病棟クラークとして入職されたスタッフ1名をご紹介いたします!
病棟クラークは、病棟内での電話応対や書類作成、患者様・ご家族対応、多職種との連携を通じて、病棟運営を支える重要な職種です。
患者様が安心して入院生活を送れるよう、病棟全体を支える“縁の下の力持ち”として活躍しています。
■湘南第一病院を選んだ理由 ― 患者様により近い場所で、高齢者医療に携わりたい ―

医療事務歴なんと20年以上のベテラン。
そして何よりも印象的なのが、その“明るさ”!
お会いすると、まず元気な声と笑顔が飛び込んできました!!
これまで、クリニック・病院など、さまざまな医療機関で受付業務を中心に経験を積まれてきました。
前職では産婦人科に勤務。
日々働く中で、ふと「これからの時代」を考えるようになったといいます。
「少子高齢化が進んでいく中で、これからはもっと高齢者医療の重要性が高まっていくのではないか」「自分自身も、そういう現場に身を置いて働いてみたい!!」と言う気持ちが強くなっていったとのこと。
そんな想いから転職活動を始める中で、当院を知ったそうです。
当院のホームページやブログを見ていく中で、特に印象に残ったのが、当院のビジョンである『湘南で高齢者に一番、やさしい病院』という言葉。
ただ診療をするだけではなく、高齢者の方に寄り添おうとしていることが伝わってきたそう。
さらに、病棟クラークは“患者様により近い場所”で働けることにも魅力を感じたとのこと。
「患者様やご家族と関わる機会が多い病棟だからこそできる支援に関わりたい!」
そんな想いを持って入職してくれました。入職して、まもなく半年を迎えます。
■職場に対する印象 ― 「ありがとう」が自然と言い合える環境。そして、医師との距離が近い!―

実際に入職してみて感じた当院の印象について伺うと、まず返ってきたのは、
「職場の雰囲気がすごくいいです」という言葉でした。
「本当に些細なことでも、“ありがとう”って自然に言い合えるんです」と。
“ありがとう”って、言葉にするとシンプルですが、忙しい現場ほど意外と難しかったりしますよね。だからこそ、自然にその言葉が飛び交っているというのは、とても素敵な職場環境だなと感じました。
そして、もう一つ。驚いたのは、“医師との距離の近さ”だったそうです。
「先生方にも相談しやすい雰囲気がありますし、壁を感じないんです」
「まだ入職して数日だったんですが、先生が私の名前を呼んでくださったんです!
事務スタッフである私の名前も覚えてくれていることに驚いて、すごく嬉しくなりました!」と、入職して間もないころのエピソードを教えてくれました。
病院って、どうしても“職種ごとの壁”があるイメージを持たれることもあります。
でも、こうした何気ない関わりの積み重ねが、“相談しやすさ”や“チーム感”につながっているのかもしれませんね。
■病棟クラークの仕事のやりがい ― “あなたの対応に救われた、ありがとう” 誰かの役に立てることの喜び ―
仕事の様子について伺うと、笑顔で「毎日すごく忙しいです。でも、楽しいです!」と話してくださいました。
忙しい日常の中でも特に意識しているのが、“周囲を見ながら動くこと”と、“自分から情報を取りに行くこと”だそうです。
先輩スタッフのそのような動きを見て、“すごいな”と思い、自分も周りを見ながら、自分から動けるようになることを目標にしているとのことでした。
“言われてから動く”ではなく、“自分から動く”こと。
その姿勢が、病棟全体のスムーズな運営を支えているのだと感じました。
また、面会に来られたご家族様から、
「あなたの対応で本当に救われました。ありがとうございます。」と声を掛けていただいたことが、特に印象に残っているそうです。
「自分の対応が少しでも役に立てたんだと思えて、すごく嬉しかったです。」と。
そうした言葉は、病棟クラークとしての仕事のやりがいにも繋がっていると話してくれました。
病棟クラークは直接治療を行う職種ではありません。
それでも、“安心して過ごせる環境を支える存在”として、患者様やご家族を支えていることがとても伝わってきました。
■今後の目標 ― “小さな気づき”の力でチーム医療を支えたい ―
今後の目標は、
「他の人が助かるような“小さな気づき”を形にしていけたらと思っています」と話してくださいました。
“小さな気づき”って、実は病院ではすごく大きな力なんですよね。
「あ、これ先にやっておこう」
「あの人今困ってそうだな」
そんな気づきが積み重なって、チーム医療は成り立っているのだと改めて感じました。
■休日の“ご褒美” ― オン・オフのメリハリが明日の笑顔に ―
そして最後に、少しプライベートなお話も伺ってみました。
好きな食べ物は…「餃子」
特に、餃子の〇〇の“にんにく激増し餃子”が大好きなんだとか。
ただし、かなりニンニクのパンチが強いようで、「次の日が仕事の日は食べられません(笑)」
とのことで、翌日がお休みの日限定で、“餃子+ビール”を楽しんでいるそうです。
頑張った日の“ご褒美セット”ですね。
また、猫カフェへ行くことも好きとのこと。
猫ちゃんたちとのんびり過ごしながらリフレッシュする時間も、大切な癒しになっているそうです。
餃子でパワーチャージして、猫ちゃんで癒される、そんなオン・オフのメリハリも、毎日笑顔で働く秘訣なのかもしれませんね。
■先輩からのウェルカムメッセージ
病棟クラークへようこそ!
「病院勤務経験者であり、明るく元気な方が入職してくれる!」と聞いて、とても期待してお待ちしていましたヨ!!笑 そして、期待通り!!経験豊かな柔軟な対応と元気な明るさで、病棟に一層活気が湧きました。これからもっと、他部署の方々ともたくさんコミュニケーションをとり、病棟がより円滑にまわるように、一緒に楽しくやっていきましょう。

以上、病棟クラークの新入職員の紹介でした。
お話しを伺っている中で、終始こちらまで元気をもらえるような明るさがとても印象的でした。
病棟という場所で、その明るさや気配りが、患者様やご家族、そしてスタッフの安心感にもつながっていくんだろうなと感じます。
これからのご活躍がとても楽しみです🍀
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