新入職員紹介~リハビリテーション課~
2023.03.16
こんにちは!“チームここはじ”の平塚 陸です!!
花粉がMAX( ;∀;)なんだか目が痒く、鼻がムズムズするような気がしますが、ジョアを飲んでいるので僕は花粉症ではないと信じています。
ただ朝目が覚めたら、枕元に大量の鼻セレブが置いてないかな~なんて
あり得ない期待を胸に、鼻を赤くしている毎日です。(;^ω^)
今回は、ライフケア事業部リハビリテーション課に配属されたOT(作業療法士)さんをご紹介いたします!
前職は、入院・外来や訪問診療の他に、デイサービスも行っている病院に勤務していた、OT歴4年目の職員さんです。
さっそく、今の職業を選んだきっかけから聞いてみました。
幼少期に遊具から転落し、左肘を骨折。患部に神経麻痺もみられたため、2~3年程病院に通院したのだとか。
その時にリハビリでお世話になった方がとても優しくて、子供ながらに抵抗なくリハビリに通えた事が、今でも記憶に残っているとの事。
将来の職業を考えたときに、自分も勉強してみたいと思うようになり、専門学校へ進学したそうです。
前職では、他部署との連携は無いに等しく、自部署だけで業務が完結している事に疑問を感じるようになり、転職を決意。
当院を見学した際、介護職(看護助手)とリハビリ職が所属するライフケア事業部という独自の部署があるという事や他院と異なる取り組みについての説明が分かりやすく、質問しやすい雰囲気に惹かれ、当院への入職を決意したくれたそうです。
前職と違い、リハビリ職がIC(病状説明の面談)に参加出来ることや、他部署との交流が盛んな事に対して最初は驚いたそう。
看護・介護の他に地域連携部等、他部署の方々と連携を密にとり、情報共有をする事で、患者様へより良いリハビリを提案出来る様になったと聞かせてくれました。
仕事のやりがいについて聞いてみると、患者様からいただく「ありがとう」の言葉は、今以上に知識を深めるための学ぶ意欲も倍増するそうです!
リハビリをさせられている、やらなければいけないと思うのではなく、楽しい事、むしろ自らやりたいと思ってもらえるような対応を心掛けているとの事。
退院される患者様から、「次に入院した時も、またあなたにリハビリをお願いしたい♪」と言われた時には、御指名はとても嬉しい反面、せっかく退院した患者様とまた入院患者様という状況で再会するという意味になる・・・
と考えると、なんとも複雑な心境になるそうです(;’∀’)
最後に、プライベートの質問もしてみました!
好きな食べ物は果物🍓
特にいちごが大好きで、いちご系のお菓子が店頭に並ぶと、買わずにはいられなくなるそうです( *´艸`)
実は料理男子でもあり、得意料理はビーフシチューや餃子、小籠包。
ビーフシチューはデミグラスソースから、小籠包も皮から作るかなりの本格派!!
もちろん大好きな果物を使ってパンナコッタも作るそう。
そもそもパンナコッタって、自宅で作れるんですね(;・∀・)
最近はリアル脱出ゲームにもハマっていて、お休みの日は友人と一緒に出掛けたり、時には当日その場で集まった初対面の人たちと、謎解きをする事もあるそうです。
穏やかな印象がある職員さんでしたが、アグレッシブな一面も垣間見えました(≧▽≦)
~ウェルカムメッセージ~
当院のリハビリテーション課や比較的若いメンバーで構成される組織な上、職務経験がないメンバーも多くいます。
当院の良さを残しつつ、他院での経験をこちらでも活かしていただけることを期待しています。
リハビリテーションを通じて皆様に身体的、精神的にも豊かな生活を営むための一助になれれば良いと考えています。
以上、ライフケア事業部リハビリテーション課に配属された職員さんの紹介でした!
身体を動かすための基本的な機能訓練をするPT(理学療法士)とは異なり、日常生活を送るための応用的な動作を指導する意味合いが強いOT(作業療法士)は、退院後に自宅や施設での生活で必要とする動作に応じて、患者様と訓練を行っています。
リハビリを通じて退院後の生活を想像できることで、当院での入院生活を、少しでも明るく楽しく過ごしていただけたら嬉しいですね♪
今後の職員さんの活躍と、ここはじの活動も要チェックや!!
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