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【リハビリ実習指導】東京医療学院大学さんとの連携

こんにちは!“チームここはじ”の平塚陸です!!

先日、茅ケ崎の花火大会に行ってきました!!

花火って、実はお盆に行われる迎え火、送り火の一種とも言われているらしいです。

綺麗な花火の中に、奥深い物があるんですね… 🎐

 

 

さて今日は、東京医療学院大学から今年で3年目となる「理学療法士の実習生さんの受け入れ」について、ご紹介いたします。

東京医療学院大学さんとは、本件以外にも「頑張れ隊の受け入れ」や「講師の山口先生が非常勤としてお勤め」いただいております。

【国家資格取得を目指す方々へ】セラピストの卵を応援🐤新たな取り組み“頑張れ隊”

山口先生入職!新入職員インタビュー

今年は、頑張れ隊から理学療法士の資格を取得し入職したスタッフも二期生が生まれ、また東京医療学院大学さんと協定を締結いたしました。

そこで今回はスペシャルディション!!

「リハビリテーション課と東京医療学院大学さんの連携」についても、山口先生と木村課長へインタビューを実施。

次世代育成に対する想いに迫ります。とくとご覧ください‼


まずは、実習生さんの当院でのご様子からお届けします。

【患者様が卓球~!実習生、審判かな(笑)】

【実習生、振り返りノート記入!!】

 

緊張しつつも、患者様と懸命にコミュニケーションを取っていました!!

実習の合間に少しだけお話を聞かせていただきました。

【平塚】

どのような理学療法士になりたいですか?

 

【実習生】

患者様に身体機能の向上だけではなく、リハビリを楽しんで家でも続けてもらえるようなリハビリを提供できる理学療法士になりたいです。

 

【平塚】

当院での実習はいかがでしたでしょうか?

 

【実習生】

楽しかったです。他の病院さんでは「集団的リハ」をやっていなかったので、患者様のイキイキした姿が見られました。

リハビリの回数を重ねると、表情や動きも良くなって、リハビリの効果を間近で実感することができました。

 

【平塚】

なるほど!実感できることで、仕事のやりがいを感じていただけていたら嬉しいです。

最後に、理学療法士になった暁には、どのようなリハビリテーションをしていきたいですか?

 

【実習生】

退院された後、「その人らしく過ごせるような取り組み」を考えていきたいですね。


高齢者医療に向き合った実習生さんの頼もしい言葉に、自身もしっかりせねばと背筋がシャキッといたしました‼

さてさて、ここからは「リハビリテーション課と東京医療学院大学さんの連携」について、山口先生と木村課長へのインタビューをお届けします。

 

 

【平塚】

宜しくお願いします!早速ですが、頑張れ隊を経て理学療法士となったスタッフが早2年目のシーズンを迎えています。

頑張れ隊へ送り出す際は、教え子(学生さん)をどのようなお気持ちで送り出されていたのでしょう?

 

【山口先生】

残念ながら一度は試験で挫折を味わった学生ではありますが、何年かけてでも理学療法士なりたいという夢を支援したいという思いですね。

病院で介護職に携わりながら、社会性や患者様との関わり方を学んでもらいたい!正しく「頑張れ!!」という気持ちで送り出しています。

 

【平塚】

先生の学生さんと本気で向き合うお気持ちがひしひしと伝わります!! (⌒∇⌒)

でも、試験に合格できなかった学生さんたちに、今後の話を伝えるのは難しいと感じますが…?

 

【山口先生】

学生の性格に合わせて、気持ちが落ち着いてから時間をつくり、話をしています。

学生から「是非、お願いします。」と返事が返ってきたら今後の説明をし、経験で得られるものを大切にするように伝えています。

 

【平塚】

学生さんのことを本気で考え、向き合っている山口先生だからこそ、学生さんも前向きに考えられるんですね!

山口先生と出会えたことが、財産ですね🌸

 

【木村課長】

山口先生との出会いは、自身の恩師が東京医療学院大学の准教授を務められていたことから、山口先生を紹介していただき、始まりました!!

本当に学生からの人気が高い先生で、山口先生がいれば、次第に生徒が集まり、いつも様々な学びを与えてくださる先生なんです♬

 

【平塚】

人気者の山口先生!!僕も人気者になりたいのですが、学生に対して、コミュニケーションは何を一番心がけていますか?

 

【山口先生】

学生に対しても、人として尊敬の念を持ち接しています。

学生の親御様のことを想像しながら、「大事なお子さんに対する言動にふさわしいか?」と振り返ることを常に意識していますね。

これは私の指針です(笑)

あと、私は理学療法士として教壇に立ち学生に教える立場なので、プロとして学びや知識を深めることを怠らないようにしています。

 

【平塚】

ふむふむ( ..)φメモメモ

 

【木村課長】

山口先生、最近ギアを上げましたよね?そう感じます(笑)

 

【山口先生】

私が湘南第一病院に入職して4年目になると言うことは、学生も4年目になります。

同じレベルにいてはダメだと一緒に上がる感覚でいたら、結果としてギアが上がったのだと思います(笑)

 

【平塚】

頑張れ隊が理学療法士となり、一期生、二期生が輩出されています。

山口先生からみて、新卒の学生さんの就職先として当院はどのように映っていますか?

 

【山口先生】

とても働きやすい職場です♬

頑張れ隊を入口として就職した職員は、人に感謝される仕事から、離れられなくなっていると思いますね(笑)

頑張れ隊で経験した看護助手、そして現在の理学療法士、2つ視点を持ち、臨床に携わることの意義は大きいと思います!!

それに先輩はとても優しいですし♪

 

【木村課長】

現在、山口先生には週に1回臨床にきてもらっていますが、安心できる存在です。

なくてはならない尊敬できる先生だとつくづく思います♬

 

【平塚】

僕も山口先生の教え子だったと思いこんでいます(笑)プロ意識が高く、何より職員や患者様にやさしいです!!

次に、実習生の受け入れに関して、当院とは「主たる実習地」としての協定締結に至っていますが、どのような経緯だったのかを教えてください!

 

【山口先生】

整形外科医である塚原副院長が、未来の理学療法士の育成に対してとてもご理解が深くいらっしゃいます。

またリハビリテーション課の教育方針にも共感する点が多いことから、湘南第一病院なら全面的に信頼を寄せられると思いお願いしました。

 

【木村課長】

光栄ですね~😂私たちも成長させていただいています。

今後も、リレーションを深めていきたいと思っています。


以上、「リハビリテーション課と東京医療学院大学さんの連携」について、山口先生と木村課長のインタビューでした。

 

実習生さんは二人とも、純粋に患者様と向き合って学びを深めていました。

今回初めて実習生さんにお話をお聞きしましたが、いつか思い出して、この記事を読んでくれる日がきたら嬉しいです。

理学療法士になって、社会人としての歩みには、様々な困難もあること思います。

そんなとき、学生時代の気持ちや初心に立ち返れる、そんな記事になったらと未来に向けて書いてみました。

 

今日の記事の締めはなんかカッコよくキメられた気がします✨

 

理学療法士の卵の皆さんのご活躍を僕も応援しています!!頑張って下さい!!!

いつかまたどこかでお会いできることを楽しみにしています。

 

その他リハビリテーション課の記事はこちら↓↓

【リハビリテーション課】

本日インタビューを受けたスタッフの紹介↓↓

【リハビリテーション課 課長 理学療法士 木村】

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