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新入職員紹介 ~統括部 受付課~

  • 2026.06.27

 

こんにちは!

湘南第一病院 採用広報プロジェクト「チームここはじ」の葉山なつです🍀

初夏を感じる季節になってきましたね。
スーパーにスイカやとうもろこしが並び始めると、「今年もこの季節が来たなぁ」と感じます。スイカはしっかり冷やして、とうもろこしは茹でたてにかぶりつきたい派です(笑)

 

さて今回は、統括部 受付課に入職されたスタッフ1名をご紹介いたします!

 

受付は、患者様やご家族が来院された際に、最初に関わる場所です。
そして、ご案内や保険証の確認、各部署との連携などを通じて、病院の入口として患者様を支える大切な職種です。

患者様が少しでも安心して来院できるように、笑顔や丁寧な対応が求められる“病院の第一印象”を担う存在でもあります。

 

■湘南第一病院を選んだ理由
―患者様やご家族、一人ひとりに寄り添う姿勢に惹かれて―

 

当院に魅力を感じたところを伺うと、
「患者様の背景やお気持ちに寄り添った医療を大切にしているところ」と話してくれました。

実際に見学に来た際には、受付スタッフの対応がとても印象に残ったそうです。
患者様やご家族一人ひとりに丁寧に向き合い、思いやりを持って対応している様子を見て、当院が大切にしている“寄り添う姿勢”を感じたとのこと。

 

前職では、保育事業所や美容業界で勤務されていたとのこと。

子供達や保護者の方、年齢や立場、背景の異なるさまざまな方と関わる中で、常に相手の気持ちに寄り添った対応を心がけてきたそうです。

そうしたこれまでの対人対応の経験や、ご自身が大切にしてきた「相手に寄り添う」というスタンスを活かし、困っている方の手助けができる病院で働きたいと思ったことが、当院を志望するきっかけになったとのことです。

 

■実際に入職して感じたこと
―未経験のスタッフを受け入れてくれる環境がある―

入職して4ヶ月。
病院勤務は未経験からのスタートだったため、正直…最初は不安が大きかったそうです。

医療機関の受付は、患者様対応だけでなく、保険制度や書類の確認、院内の流れなど、覚えることが本当にたくさんあります。
「自分にできるかな」と感じる場面も、きっとあったのではないでしょうか。

 

でも実際に入職してみると、先輩方が一つひとつ丁寧に教えてくださり、また、分からないことも確認しやすい雰囲気があるそうです。

「毎日、安心して業務に取り組むことができています。まだまだ学ぶことは多いですが、日々の中で少しずつ成長できていることを感じています」と話してくださいました。

ただ業務を教えるだけでなく、未経験でも一歩ずつ覚えていけるように、周囲が見守りながら支えてくれる環境があること。それが、大きな安心につながっているようでした。

新しい環境で、新しい仕事を覚えることは、誰にとっても簡単なことではありません。
それでも、分からないことをそのままにせず、一つひとつ吸収しながら前に進もうとする姿勢が、とても印象的でした。

 

 

■受付の仕事のやりがい
―不安そうな表情が、安心に変わる瞬間―

 

受付の仕事でやりがいを感じるのは、不安そうに来院された患者様やご家族が、案内や対応を通して少し安心した表情になられた時だそうです。

病院に来る時、患者様やご家族は少なからず不安を抱えていることがあります。
だからこそ、最初に接する受付での声かけや表情、対応の一つひとつが、安心感につながっていくのだと日々、痛感しているそうです。

 

また、患者様やご家族と関わる中で、「ありがとう」や「助かりました」などと、あたたかいお声をいただいた時にも、やりがいを感じるとのこと。

最近の嬉しかったエピソードとして、自身が新人スタッフであることを察してくださった患者様から、「頑張ってね」と声をかけていただいたことを話してくださいました。

本来であれば、患者様に安心を提供する側の立場。
でも、その患者様から逆に励ましの言葉をいただいたことで、「これからも少しでも安心して来院していただけるよう、丁寧な対応を心がけていきたい」と改めて感じたそうです。

こうした何気ない一言が、明日も頑張ろうと思える力になるんですよね。

 

■今、ぶつかっている壁
―声を掛けられる前に、自分から声を掛けること―

 

今、難しさを感じていることを伺うと、「患者様から声を掛けられる前に、自分からお声がけをすることです」と話してくださいました。

受付に立っていると、困っていそうな方や、どこへ行けばよいか迷っているように見える方がいらっしゃることがあります。
そうした時に、相手から声を掛けられるのを待つのではなく、自分から一歩踏み出して声を掛けること。簡単そうに見えて、実はとても勇気がいることだそう。

「今、声を掛けても大丈夫かな」
「かえって迷惑にならないかな」
そんなふうに考えてしまうことがあるそうで、だからこそ、自分から最初の一言を掛けることには、まだ緊張もあるそうです。

 

それでも、患者様やご家族が少しでも安心して来院できるように、自分から気づき、声を掛けられる受付スタッフになりたい。
そんな想いを持ちながら、日々少しずつ挑戦している姿勢が印象的でした。

 

■これからチャレンジしたいこと
―医療に関わる幅広い知識を身に付けて、周囲をサポートできる存在へ―

これからチャレンジしたいことを伺うと、受付として目の前の患者様に丁寧に対応するだけでなく、医療に関する知識も少しずつ増やしていきたいと話してくださいました。

受付の仕事では、必要な知識や見識が増えれば増えるほど、より深く患者様の様々な要望にお応えすることができます。
保険制度、患者様ごとの状況、診療や検査の流れ、院内での連携など、日々の業務の中で覚えていくことがたくさんあります。だからこそ、分からないことをそのままにせず、積極的に学びながら知識を身につけていきたいとのことでした。

受付として患者様と関わる力。
業務を正確に進める力。
そして、周囲のスタッフを支える力。

その一つひとつを身に付けながら、少しずつ活躍の幅を広げていきたいという前向きな気持ちが伝わってきました。

 

 

■休日の過ごし方
―山登りでリフレッシュ。いつかは富士山へ!―

 

最後に、少しプライベートなお話も伺ってみました。

休日は、美味しいごはんを食べに行ったり、買い物をしたりすることもあるそうですが、最近特に好きなのが山登りとのこと。

朝早く起きて、自然の中を歩きながら、景色を見てリフレッシュする時間がとても好きだそうです。

ただ、登り始めは、
「あ〜、なんで山登りに来てしまったんだろう……」と、少し後悔することもあるそう(笑)

それでも、頭を無にしてひたすら登り続け、目的地までたどり着いた時には、とても爽快な気分になると話してくださいました。

 

大変だけれど、登り切った時の達成感がある。その感覚が、山登りの魅力なのかもしれませんね。

そして、今後の目標は「富士山に登ること」だそうです!

いつか「富士山に登りました」との報告が聞けることを私も楽しみにしています。

 

 

■先輩からのウェルカムメッセージ

初めての医療業界ということで、慣れるまでは大変なこともあったかもしれません。
それでも、いつも一つひとつの業務に丁寧に向き合う姿に、私たちもたくさん刺激をもら
っています。
湘南第一病院には、患者様、ご家族様、ご施設様、業者様など、さまざまな方が来院され
ます。ご来院された方に「湘南第一病院でよかった」と思っていただけるよう、これから
も受付チームの一員として、一緒に成長していきましょう!!

 

以上、統括部 受付課の新入職員紹介でした。

患者様やご家族に少しでも安心していただきたいという、まっすぐで温かい想いがとても伝わってきました。

未経験からのスタートでありながら、一つひとつ学びながら前向きに取り組む姿勢や、自分から声を掛けられる受付スタッフになりたいという言葉がとても印象的でした。

受付は、病院の第一印象をつくる大切な場所です。
このスタッフのような丁寧でやさしい対応が、これから多くの患者様の安心につながっていくのだと感じました。

これからの活躍を期待しています!!

 

 

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