【当院のトップキーマンに聞いた】2026年 新年の抱負~役員~
2026.01.31

みなさんこんにちは!チームここはじの平塚陸です💨
ここ数日の冷え込みで、病院前の公園の水たまりにはうっすら氷が張っていました。
思わず踏みたくなる衝動をぐっとこらえながら、「こんなところで滑ってはいられない(笑)」と我に返った朝を迎えております。
さて今回の記事は、トップキーマンに聞いた「2026年新年の抱負」最終回✨
皆さんお待ちかねの「役員編」になります。
今年も僕!平塚陸が、病院長の嶋村、診療技術部門担当役員の長嶋、地域サービス部門担当役員の塚原、3名より地域の皆様、そして共に湘南第一病院で働く仲間に向けて、力強いメッセージをいただいて参りました。

【病院長 嶋村】
地域の皆様、新年明けましておめでとうございます。
超高齢社会に呼応した高齢者医療に特化した急性期病院を築くと決意し、湘南第一病院に赴任して20年が経過しました。
これもひとえに地域の皆様のご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
2030年問題を目前に控え、医療・介護を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。
だからこそ、これまで以上に医療と介護の連携が不可欠となります。
新年を機に社会課題と地域ニーズに真摯に向き合い、湘南地域における医療と介護の架け橋として、継続的に価値を提供できる湘南第一病院となれるよう精進してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【診療技術部門 担当役員 長嶋】
新年を迎え、病院の本分である診療をこれまで通り継続できることを大変うれしく思います。診療技術部門を代表して、当院を日頃よりご利用くださっている皆様に心より感謝申し上げます。
「軽んじず丁寧であること」私達が最も重んじる仕事の姿勢に変わりはありません。高齢者診療に軸足を置き、高齢者を支える世代にも理解と協力が得られるような医療の提供に努めます。一方、人口減少が続き、高齢者人口までもピークアウトすることを容易に想像できるほど超高齢社会は変化しています。私達は患者様とそのご家族を始めとするステークホルダーの皆様の不安や期待を察知し、未来に向かって先んじて動ける胆力と柔軟性を持ち合わせた医療従事者でありたいとも思っています。今年もまた地域貢献をミッションとして、「ハードワーク」することを約束します。

【地域サービス部門 担当役員 塚原】
新年あけましておめでとうございます。年末年始もお仕事をされていた方は、大変お疲れ様でございました。
さて、そのようなスタッフの活躍が重要であることは言うまでもありませんが、活躍できる環境整備のために、テクノロジーの活用に取り組んでいる皆様も多いのではないでしょうか。
地域包括ケアシステムの視点で見たとき、ユーザーの価値観や地域資源を共有するため、あるいは効率化のためにも医療DXは避けては通れない現実です。
今年は、当院が使用する電子カルテシステムの刷新を皮切りに、さらに品質を意識した医療サービスを地域の皆様に還元できるよう医療DXを適切に進めていきます。ですがテクノロジーに依存しすぎず、想像力を働かせた、温もりのある医療サービスが提供できるよう努めても参ります。
皆様にとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。
以上、「トップキーマンに聞いた、2026年 新年の抱負~役員~」のご紹介でした。
今年も、葉山さんに譲ることなく役員へ取材してきました!!
やっぱり、長嶋先生の干支コスプレ写真十二支をコンプリートするまでは譲れない(笑)。改めて、決意させられる時間となりました。
(午年だけに、今年も長嶋先生に手綱を握られております(笑))
年々難易度とクオリティーの上がる干支コスプレですが、今年も楽しく、素敵に撮らせていただきました!!また来年も楽しみでたまりません。
ここはじのどんな要求にも全力で答えてくれる湘南第一の先生方のお人柄を、2026年もたくさんお伝えしたいと思います。
先生方、今年もチームここはじをよろしくお願いいたします。
今回ご紹介したトップキーマンの紹介ページはこちら↓
診療技術部門・地域サービス部門の年頭挨拶記事はこちら↓
☞【当院のトップキーマンに聞いた、2026年 新年の抱負~診療技術部門~】
☞【当院のトップキーマンに聞いた、2026年 新年の抱負~地域サービス部門~】
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